WBA世界スーパーフライ級のタイトルマッチが行われて
いた。テレビを見ながら半身浴をしようとチャンネルをかえていたら、
ちょうど3ラウンドが終了するところだった。ちょうどいいので最後まで
見ることにした。挑戦者の川嶋はすごく調子がよさそうだった。チャン
ピオンもかなりいいパンチを持っているみたいだったが、途中からボ
ディーがきいてるみたいでしきりとクリンチをしていた。10ラウンドは、
手が少なかった挑戦者だが、私が見始めた4ラウンドから9ラウンド、
11・12ラウンドはどう見ても挑戦者が取っているように見えた。久し
ぶり前のめりになって応援をしてしまった。いい試合だったと思う。
結果3-0でチャンピオンが防衛した。判定がアナウンスされた瞬間
ゲストのWBC世界フライ級王者・内藤大助も「え~」と言っていた、
解説のガッツ石松も「納得いかない」とコメントしていた。私も何で?
と思った。3-0の判定の中に6ポイントも差があった判定があった。
信じられない、判定の基準がわからない6ポイントの差があくのは、
ダウンしたとかじゃないとそこまでの差にならないと思う。そらないわ
と言うのが私の感想です。挑戦者はこれで引退を表明したらしい。
