薬害肝炎訴訟原告団・ 団長の女性の特集をやっていた。
その方は、原告団の中では、初めて実名を公表して訴訟に
全力を注いだ女性らしい、何度も何度もつらい思いをしたの
は、TVを見ていて伝わっていた。また薬害肝炎感者さんが
どのような状況に追い込まれているのかも紹介されていた。
もう悲惨な状況で、誰も知らない間に血液製剤フィブリノゲ
ン製剤を使用されて、この血液製剤の中にC型肝炎ウイル
スが混入していた為に感染し、職を失ったり、治療に多額な
お金がかかり、貯金で食いつなぐ人など色々な患者さんが
いた。国の責任が認められていても、原告団は一部救済で
はなく、全員救済をスローガンに頑張っていました。
1月11日に薬害肝炎救済法成立し、患者救済のスタート
が切られた。
本当に原告団の折れない信念はすごい感心する。