初めて親に連れていってもらった映画です。当時は大スクリーンで初めて見たせいで興奮していたのを思い出します。なぜかしら、モザイクというのを目前に初めて見た作品でもあります。ストーリーは、ほとんど覚えていません。見ている時は、ブルース・リーは、なぜ死んだんだろうて思い見ていたと思います。
小学校5・6年の担任は女の先生でした。高学年になりおとなしい肥満児が、体重も落ちて挙動不審になってきました。今じゃ考えられないけど、その先生は生徒が悪いことしたら、教壇の横に呼び、お尻を算数の時に使う通称1mさしで、力の限り強打し愛のムチふるっていました。わざと悪戯して、愛のムチをもらってました。その当時の心境は、勉強でも運動でも目立つことができず、ちょっと変わったことをしてみんなに注目されたかったのだと思います。ドM真っ只中です。真剣に私のことを心配してか何度か先生には泣きながら叱られたのを覚えています。 あとこの時期に初恋とやらも経験しています。この思いが中学3年の1学期まで続くことになります。
蒲田行進曲の階段落ちのシーンを見て、やってみたいと思い、1人で学校の階段で実践しいてた変なやつです。