この映画は、ある俳優さんの家族の実話で娘が不良になり無事に更生して行く物語。その後、時が経つと、また彼女がおかしくなってしまい家族崩壊になってしまい。娘はある日もう1度お父さんの為に真面目に生きようと決意し、職を探すが、採用されず、過去を受け入れた上で採用してくれた喫茶店で再スタートが始まり、天真爛漫な人柄で周囲の人達からも一目置かれながら、ヘルパーか保母さん多分ヘルパーさんだったと思うけど、それになる為に猛勉強し資格を取得するが病に倒れ亡くなってしまう。お通夜で娘の友人達から、どれだけ娘が頑張っていたかとか色々な話を聞き真剣だった彼女の気持ちがわからなかった父は自分が情けなくて大泣きするという後日談がある。ドラマでは、安達佑実と舘ひろしが出演していたと思う。
中学2年が中学生活の中で一番楽しかった。好きな子と同じクラスだったのが一番大きいかなあ。他でもクラス対抗のソフトボール大会で優勝したり、毎日昼休みに輪になりバレーボールして、落とした回数が一番多いやつが当時流行ってた『俺たちひょうきん族』の懺悔のコーナーを真似て懺悔して、面白くなければ水をかぶるということをしていたと思う。
