この映画は自分の中のベスト10の中に入るぐらいの作品です。お気に入りの台詞もあるぐらいです。ある女性シンガーが誘拐され昔愛し合っていた男が、お金で雇われ彼女奪還へ向かいギャングから無事救助し、彼女は復活のステージへむかう前にもう一度やり直しましょうと言う、相思相愛なふたりになってしまったが、男は言う。「俺はお前の衣裳運びにはなれない。だがお前が俺を必要とする時はいつでも来る」と言うと彼女に背中を向け会場の出口へと向かう。彼女のステージが始まり彼へのメッセージのような歌が始まるが、彼はもういない。これで映画はエンディングになる。この兄貴クールやなあ。舎弟にしてみたいなあ感じになった。その当時には、理解でなかったけど、好きだから近くにいない方がいいという結論を選んだ兄貴ってかっこいい。
この映画を見る前に、初めて彼女ができ、そしてフラれた。その彼女は、片思いを続けていたいた人で、1度映画に誘ったけど断れてしまい脈なしと思っていたら、彼女の友人がやって来て、実はたまたま映画の誘いを断っただけで彼女は私のことが好きみたいだということを告げられました。修学旅行の新幹線の中で告白し、付き合いが始まるが・・・・