『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』見てきました。全編英語になってます。ある街のお宝をめぐる源氏と平氏の戦いとその街にやってきた1人のガンマン、どっちつかずの保安官、復讐に燃える女ダンサー、伝説の女で話が展開していきます。話の大筋はいいのですが、脚本がなあという感想になってしまいます。超豪華キャストです。桃井かおり、松重豊、堺雅人、香川照之はさすがだなあと思いました。木村佳乃もセクシーでした。 平清盛(佐藤浩市)は、戦いが始まると決して自分が前へ行こうとせず、誰かを盾にして隠れる卑怯者、それとは対象的な源義経(伊勢谷友介)は凛々しくカリスマ性をもち手下を統率する大将この説明でどちらが優勢かわかると思います。 最後はガンマンとダンサーの子供だけ生き残るという結末。途中 弁慶(石橋貴明)が保毛田保毛男になり、源義経に襲いかかかろうとして射殺されるシーンには失笑してしまった。はぁなんで、このシーンいらないのになあと思いました。また、平清盛がなぜかしら、シェークスピアの戯曲を持ってきて手下に説教し、それが終わった瞬間に手下に向かい「俺のことをヘンリーと呼べ」という、バカ清盛が炸裂した瞬間も失笑してしまいました。映画見終わったら館内は、全然暑くないのに汗だくなってた風邪が進行したみたい。今日はもう寝ることにしよう。
