中学時代の私は、尻に火がつかないと何もしないやつでした。周囲の人間は、メリハリをつけて、遊んでいたけど、自分は遊ぶことしか考えていなかったので、当然勉強なんかはしていませんでした。おのずと置いていかれるようになりました。自分が悪いのに劣等感を持つようになりました。私立の合格率男子99%女子100%公立の合格率は男女子共に100%の学校でした。私立の男子合格率99%で私は1%の不合格の方に入ってしまい、かなりショックを受けていたと思います。そんなことなので、かなりランクを下げることになりました。
そして高校1年、授業を一通り終わってみると、ちょっと首を傾げてしまった、英語は筆記体から始まり、他の教科もどこから始めるのみたいな感想でした。そんな状態でした。結果的に、卒業するまで成績は、科の中では常に上位でした。科というのは、工業高校に通っていたので、電気科という意味です。部活をやりながら成績がいいから、みんなが「御主なかなかやるなあ」と言われましたが、それは違うと思いました。中学時代にあんな人間がいきなり秀才になるはずないし、でも優越感を持っていました。でもこの時期に劣等生と優越生を軽く経験できたので良かった。両方の気持ちが理解できるから。
そして高校1年、授業を一通り終わってみると、ちょっと首を傾げてしまった、英語は筆記体から始まり、他の教科もどこから始めるのみたいな感想でした。そんな状態でした。結果的に、卒業するまで成績は、科の中では常に上位でした。科というのは、工業高校に通っていたので、電気科という意味です。部活をやりながら成績がいいから、みんなが「御主なかなかやるなあ」と言われましたが、それは違うと思いました。中学時代にあんな人間がいきなり秀才になるはずないし、でも優越感を持っていました。でもこの時期に劣等生と優越生を軽く経験できたので良かった。両方の気持ちが理解できるから。