本日、月曜日からの入院に備えて、事前検査でレントゲン、心電図、肺活量その他の検査をしに病院へ行ってきました。どうやら、2泊3日になるとのことなので、病院帰りに暇潰し読む本を探す為に、イオンモール鶴見リーファに、本を吟味しに行きました。とりあえず1冊と決め本屋に入りました。まずはゆっくりと売り場を1周すると、辻仁成と目に入り、「ミポりんを皆に返せ!おまえの本は買わん、向こう行け」と心で呟きながら、「ミッドナイト・イーグル」「ヒート・アイランド」「てのひらの闇2」「鹿男あをによし」の4冊が候補になりました。最初の2本は、映画の原作で次が藤原伊織著のハードボイルド、最後が万城目学著の面白そうな話。結局この時分は、気分がちょっとブルーなので、ほのぼのと微笑みたいなあと思ったから「鹿男あわによし」にしました。前作の「鴨川ホルモー」(第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作)を読んだ時に、終始微笑みながら本を読んでいたようなことを思い出したので、これを選びました。前作の主人公は、大学のサークルで理想の鼻を持つ女性と出会い、その鼻に恋をして話が展開して行きます。鼻が好きって、普通そんなところ好きにならないやろと突っ込みながら楽しく読めました。