夕方から天満音楽祭へ帝国ホテルの横のOAP2階つばさステージへ見に行ってきました。私の友人が二人の子供を連れて、ステージ立ちゴスペルを大人数で歌うとのことでした。会場には、ちょっと早く到着したので、場所だけ確認してブラブラしてました。すると1階に行くとちょうど、『アメージング・グレース』が始まるところだったので、聞きいていました。なぜでしょうか本田美奈子の魂のこもった『アメージング・グレース』を思い出しましたが、生でこういうのに触れるというのもいいなあと思いました。本番前に会うことができ末っ子に、緊張するかあと聞くと首を縦に振り、ちゃんと歌えるかあと聞くと首を横に振り、自信がなく不安そう、しかしニコニコしてました。本番が始まりすごく迫力がありました。最後に歌っていたオリジナルの「手をつなごう」の歌詞で、正確ではないと思うが怒ること、喜ぶこと、悲しむことができるなら許すこともできるはずとありました。その許すということは、一番難しいことだと思いました。それができれば些細なことでいらいらなんかせずにいれるんだろうなあと思えました。指を負傷しているので手拍子はできませんでした。 ゴスペル最高!
