映画を見始めて、25年が経ちましたが、私の中のNo.1ムービーは、この『レオン』なります。この映画を見たのは、何の予備知識もなく、ただその前見た映画が消化不良で、もう1本行く、行こうかと相手が『レオン』と言ったので見ることになり生まれて初めての映画のはしごをしました。見終わった時は、せつなくなりましたが、相手もすごくよかった来てよかったなあという感じになりました。
レオン(ジャン・レノ)、マチルダ(ナタリー・ポートマン)、悪徳刑事(ゲイリー・オールドマン)というキャストでした。レオンは、孤独に殺し屋として生きてきました。ある日、隣で悪徳刑事たちに家族皆殺しにあったマチルダを助け共同生活が始まります。不器用で人付き合いが苦手なレオンが共同生活を通して、こんな生活もいいかなあと、思い始め、レオンはマチルダのことを愛しく思い始める。悪徳刑事の差し金で、二人の住まいに機動隊が突入してきます。レオンはマチルダに植木を託し『この植木のように根をはやして生きると決めたんだ。君の為に、愛してる』と言い先にマチルダを逃がします。レオンは、何とかマンションの出口までたどり着きますが、後方から悪徳刑事に撃たれます。床に倒れたレオンは、悪徳刑事にプレゼントだと手榴弾のピンを握らされ最後は二人とも亡くなって終わります。レオンの不器用なところが好きでした。すぐに、ビデオ買いに行きました当時はまだDVDは今ほど普及してなかったと思う。
