劇団には、高校生もいました。その内の1人がなんと偶然にも私の草野球仲間が講師をしてる学校の女子生徒でした。悪さをしないよいに監察していました。こういう所で悪さなんかするはずないのに、最初はその子は、私にいいイメージを持っていなかったそうで、なかなか言葉を交わすことなく、ある日、数名と稽古終わりに食事に行くことがあり、その席で初めてちゃんと会話することができ、そこで悪いイメージがなくなったそうで、そこから年上の私を「まーくん」と言うようになりました。その子の言動を見ていると、どうもサラリーマンのオヤジを見ているようで、セーラー服を着たオヤジにしか見えなくなってきました。顔は全然オヤジではありませんけど、悪いけど「オヤジ」と呼ばしてもらうと、オヤジと呼び始めました。劇団を辞めてからも、彼女は、プロダクションに入り、芝居にテレビのエキストラに頑張っていた見たいで、あの竹内結子の隣で仕事をしたこともあるそうです。羨ましい。人見知りせず明るいので、2度ほど草野球の首脳会談に連れていきました。もう人気者です。しかし、私には、オヤジです。そんなオヤジと5月に、1日で映画を4本見てしまい、パーソナルベスト更新することになりました。今は、仕事を1本にしぼり結婚式の司会業に専念しているそうです。