前職で俺のバイブルは、「サラリーマン金太郎」という上司がいた。私は、前職で、普通の会社で言うところの課長になったと同時に退職しましたが、社員は600人ぐらいで右見ても主任左見ても主任というぐらい、何人主任がいるのというぐらい主任がいてました。平均年齢が29歳台と若い会社でした。3年目から、社内で一番大きな営業所へ移動になりました。20台最後の頃には、主任で2番手になって仕事をしていました。それで2番手の重要さを実感することができました。当時は、毒吐き男で納得いかないことを言う上司には、暴言を浴びせるような感じでした、退職2年前に、所員5名程の営業所に2番手として移動することになり、パワハラを受けることになります。そこの所員たちは、私がどれだけできるか、お手並み拝見みたいな感じで、冷ややかな目で見てました。2ケ月後に、バイブル「サラリーマン金太郎」の上司がお前は、どうだこうだとか、お前は映画「レオン」が好なんか変わってるなあ。とか訳の分からない説教が始まり、反論したが聞き入れられず、3日間家に帰してくれませんでした。監禁ですわ。何ヵ月後にお前が変わっていなかったら、ここから出て行ってもらうと言われた。当時は辞めるつもりはなかったので、3ケ月ぐらいで出されると社内的に変なレッテルを貼られてしまうので、嫌やから頑張ろうと思って、そこから1ケ月どう変わればいいのかと思案してたら、いきなりお前は変わった、ありがとうと言ってきた。これから変わろうと思っていたのに、その後もパワハラ上司には、悩まされ続けたがいい勉強になった。その人からは、何も得ることはなかったけど、その状態に追い込まれることにより、色んなことを得ることができました。もう二度会いたくないひとNo.1です。未だに何が言いたかったのか意味不明です。