三谷幸喜の作品を見たのは、『君となら~Nobody Else But You~』というホームコメディーです。腹筋が痛くなるまで笑って、笑い泣きもした記憶がある。斉藤由貴と角野卓造がすごかった。斉藤由貴が普通に舞台をこなしていたのにも感心した。三谷幸喜がもしも、同級生だったら私は絶対友達になれそうにないなあと思う。TVでの言動を見てそう思った。でも作家としたは、すごく面白いと思う。発想が面白いと思う。例えば、役所広司、鈴木京香、主演の舞台『巌流島』では、佐々木小次郎が巌流島で、宮本武蔵を待つが、なかなかこないので、佐々木小次郎が『武蔵来ぬなら迎えに行く!』と佐々木小次郎に宮本武蔵を迎えにやるところから話が始まります。発想が面白いから、この後の話はどう展開するのと、期待が膨らみ目が離せなくなる。今は舞台だけじゃなく映画監督としても面白い映画を作るようになっています。次回作は、妻夫木聡、佐藤浩一出演しているらしい特に、佐藤浩一の3枚目役が見れるらしいのでちょっと楽しみです。
