『ブレイブワン』と『グッドシェパード』か『インベージョン』を見る予定で映画館へ足を運んだが、首が痛いから大事をとって『ブレイブワン』のみにした。話の筋はわかっていたけども、自分で思っていたストーリー展開と少し違っていた、結婚を目前に暴行を受け、自分が3週間意識不明で目を覚ました時には、フィアンセは亡くなっていてさらに、お葬式も終わったていてもう彼の顔を見ることができない状態、幸せの絶頂から不幸のどん底に天国から地獄。立ち直ろうとするが彼の感触、彼への想い、苦悩しながら彼女は職場復帰をするが…………。このあとの展開が、賛否両論に分かれるところで、この後、彼女のとった行動を肯定する人は7割以上だったと思う。私の意見は、とても賛成できないと思う。私の中では、暴行事件の加害者に対してのみ復讐をするんだろうと思っていたが…………、この部分は私の中ではいらないシーン+賛成できない理由になります。このシーンを入れるのじゃなく、もっと別のシーンを入れて欲しかった。しかし、ジョディー・フォスターの演技というか目力はすごいなあと思ったのと、すごく若いなあと思えた。「死に方はいくらでもある、しかし生き方はそうそうない、頑張って早くそれを探してね。」と同じマンションに住む黒人女性に励まされるシーンは印象に残ってます。
