朝から私は、やる気まんまんでした。何がと聞かれると第七藝術劇場へ行ってある映画を見ることに対して、そういう状態になってしまっていました。洗脳されてしまったのか、その映画は、『M』という映画です今年これで30本目になったと思います。職場から徒歩35分で十三のその映画館に到着しました。ロビーで待っていたら、私が思わずにやりとしてしまったコーナーがありました。そこには、ご自由に!とチラシがたくさん置いてありました。30種類ほどゲットしました。もうこれで満足、映画が面白くなくても、個人的には大満足です。
 予告編が始まり、知らない間に本編が始まっていました。ストーリーは、主人公聡子(さとこ)が、「28歳ってオバサンですか?」と携帯サイトに書き込み、それから抜けられない闇へ墜ちて行くストーリーです。
 私の頭の中は、???????ばかりで、監督が何を訴えているのかが、いまいち、いや全然解りませんでした。出会い系サイトに書き込んだ男と、ホテルのロビーで会って喫茶店で話している時に、その男は、「僕は変態じゃないから安心して」と言います。私はその瞬間に「男は、みんな変態じゃ特にそんなこというやつは変態じゃ」と心の中で叫んだが、その聡子さんには届かず、その男の部屋に行きます。案の上男の態度は豹変します。あげくの果てにその男は、やくざでした。これから彼女の地獄がはじまりますが、彼女はあまりそれを苦痛と感じてなさげでした。タイトルのMは、いわゆるSMのMの意味だと思いますが、あと聡子の子供マサトのM、聡子を助ける青年ミノルのMの可能性もあるかなあ?なんせ見終わって考えても頭の中が?????????ばかりです。誰かに解説してほしいくらいです。
 これから今日の昼間にいきなり夜の仕事をいれられたので、会社に帰ります。夜間作業頑張ってきます。