昨日、芝居を見る前に大日のワーナーマイカルで『バイオハザードⅢ』を見ました。珍しく平日のわりには満員だった。見ていて、基本的にビビリなわたしなので心臓が痛かった。アンデッドというゾンビが前作及び前々作でも登場して、のろのろ歩いていたと思うが、今回も登場するが、今回の奴等は俊敏で狂暴やつが少し表れる、あんなのに襲われたら、私なら、ちびって即死ですわ。戦う気力がなくなる。科学者の博士が、突然変異のアンデッドになってしまって、最後は1対1でアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)と戦うが強い、最後はアリスちゃんがそいつを道連れにレーザー光線で小間切れになって死ぬ覚悟だったが、博士が小間切れになった瞬間にクローンのアリスに助けられます、アリスがいっぱいの状態で映画は終わりました。続編はつくろうと思えば作れるような終わり方だったが、もうないと思う。
 しかし、ミラ・ジョヴォヴィッチは、『フィフスエレメント』、『ジャンヌダルク』、『ウルトラバイオレット』と戦う女性のイメージが強い、『フィフスエレメント』はちょっと違うかもしれないけど、第一子も無事出産したことらしいので、戦う女性から路線変更で家族物のお母さん役など挑戦していってもらいたいものだ。