こんなかたちで肩胛骨から首筋にかけて悲鳴をあげるのは初めてだ。昨日マッサージを受けたくて仕方がなかったが、よく行く店が帰宅途中にないので我慢しようと思いながら、いつも通り京橋から鶴見緑地まで歩いて帰った。昨日は、ちょっと違うルートを歩いてみようと、知らない道をぶらぶら歩いていた。今福商店街を通り抜け、いつものルートへ合流しようと思ったが途中に横道があったのでそれることにした。歩くと、そこには肉屋、一軒あけて肉屋、また一軒あけて肉屋と短い距離の中で3件の肉屋さんが大丈夫なんやろかと思いながら前を通過した。次の角を曲がって、いつも通る道に合流しようと、角を曲がったら、マッサージ60分4,500円とあったので迷わず、飛び込んだ、ドアをあけても誰も出てこない、帰ろうかなあと思ったら、奥からオバチャンが登場、マッサージを受けることに、最初に左肩と右人差し指には、触れないで下さいと一言伝え、眠ようと思ったが、オバチャンのマシンガントークが始まったので、寝れなかった。オバチャンキラーのこの低音ボイスにオバチャンもメロメロ状態、一番最初に指には触れないでと言ってたのにも関わらず指を引っ張る始末、でもあれだけ話しかけられても、不愉快には全然ならなかった。やることはちゃんとしていたし、おかげですごく首周辺が楽になった。また行きます。オバチャン待っててねえ