終わった恋なら覚えていないで
早く捨てないとどこかに残ってしまう
あなたの心に次に住む人が
何かの拍子に誰かを見つけてしまう
開けちゃいけない引き出しを
見て見ぬ振りじゃ
そばにいずらいじゃない
ああ、あなたの足を止める
そんな荷物捨ててしまえばいい
ねえ一緒に捨てに行こうそんな荷物
明日土に埋めよう 
 
 これは、中村中の『部屋の片隅』の詩の一部です。あてもなくサイトで音楽をダウンロードをしようと手当たり次第、視聴ができる曲を聴き気に入った曲をダウンロードしよとしていた時に、耳に入って来て、これはと思いすぐにダウンロードした。それから中村中で検索し今この曲以外に『駆け足の生き様』、『溺れる魚』、『リンゴ売り』、『汚れた下着』を携帯電話に入れていつでも聞ける状態にしている、『部屋の片隅』を聞いた時、 こんな状態で一時付き合いをしていたことがあったなあと思い出した。今考えればその時、かなり相手を不安がらせていたと思うし、そんな状態で付き合いを始めたのも、かなり失礼と反省している。相手が一生懸命に私の方を向いて正面から向き合ってくれたので、自分も吹っ切れその人を大事に思うことができた。こんな未練たらたら状態になるのは、圧倒的に男側だと思う。何にせよ吹っ切って次の行動を起こさないと、いけないということだ。あと言葉足らずも誤解・不信感を与えるので、気持ちを伝える言葉は、正直にちゃんと言おう。次に出会う人は大事にできそうだ。