第二の目的地は、植田正治写真美術館で、2階から逆さ大山の写真を撮ること。風があったのと、雲が出ていたので、完璧な逆さ大山を撮ることができなかった。植田正治という人は、福山雅治の写真のお師匠さんです。テレビで見てよかったから、どうしても逆さ大山を見ておきたかった。 逆さ大山を目に焼き付け、植田正治写真美術館をあとにし、帰路に着いた。このまま、ノンストップで大阪まで帰るか、蒜山SAでプリンを食べるか、悩んでいたが、プリンを食べることにした。この選択は吉と出た。なぜかと言うと、プリンを買い、車に戻り、左前タイヤの空気が抜けているのに気付いて、空気入れてもらい点検してもらったところ、タイヤのバルブから少量空気が漏れているのが確認できた。スペアないので、このまま、ゆっくり帰らないといけなくなった。気付いて良かった。知らずに行きと同じペースで飛ばしていたら、恐ろしいことになっていた。只今17時まだ蒜山SAの次のPAだ、ゆっくり帰るとしよう。