この作品の1作目のエンディングのゲームオーバーを見た時、「ええ~なんでお前が」と言ってしまったのを思い出した。その時に、これはやられたと思った。5作目完結のはずなので、次回が最後になると思う。今日も最初から最後まで心拍数が高かったと思う。ちょっと心臓が痛いかも、オープニングは両目を奪われた男と舌を奪われた男、両人とも首に鎖が繋がれている、その先端が二人の間の真ん中にあるローラーに繋がっている。二人共同時に目が覚める。目を奪われた男が、相手が出す物音を聞きパニックになる。片や舌を奪われた男は、声を出したいが、声にならない呻き声になってしまい、これまたパニックそうこうしている間にローラーが回り始めお互い引き込まれ始めたが、目が見える方が相手の首に鍵がぶら下がっているのを発見し、それを奪い自分の鎖を外して助かるが相手は………。前作で死んだジグソウだが、その意思は誰かに引き継がれ、またゲームが始まって行く。解剖のシーンとかすごくリアルだった。毎回なんやかんや考えがながら見てしまう。誰がゲームをしかけているのか、色々なメッセージがあるがその意味は?、時間も1時間半ぐらいなので集中できるので考えることもしんどくない。考えてもわからないうちにゲームオーバーになって映画が終わってしまう。今回もまた「ええ~なんでお前が」と言ってしまった。