今日もまた1人再生した。オペに入らない麻酔医が、息子のオペに入るなと元夫に言われ、オペを見守っていた、大塚寧々扮する麻酔医が緊迫した手術に耐えられず、術着に着替え手術室へ向かう、入口の前で元夫に強硬に反対されるが、「憎まれてもいいあの子が生きているのなら」と訴えてオペに加わる。手術は無事成功、坂口憲二扮する朝田龍太郎が「手術はあの麻酔医がいなかったら成功しなかった」と元夫に言う、元夫は、ベンチに座る麻酔医に向かって、「オペには、参加するなとは言ったが、病室には入るなとは言ってないぞ」と麻酔医は「ありがとう」と病室に走っていく、麻酔医は息子が小さい頃に、お父さんに内緒で一緒にチョコレートを食べる時、右人差し指を口の前で立て「しー」とした場面を思い出していた。麻酔医は、息子に向かい、「退院前の検査です、気分は悪くない」と聞くと、「これ売店で売っていた」と手のひらにチョコレートを握っていた。二人共にチョコレートを食べた。すると息子は右人差し指を口の前で立て「しー」とした。それを見た麻酔医は大泣き、私も小泣きした。これで麻酔医は人間再生され、オペには参加するなようになった。これまで、人間恐怖症の臨床技士、協調性のなかった青年医師、アル中医師等を毎週立ち直らせている。これでチーム全員が勢揃いした。今後も、医龍~Team Medical Dragon2~から目が離せない。