ミキちゃんとご対面、今日は演劇ユニット、プロペラ犬の『マイルドにしぬ』という公演を見に行く日だった。水野美紀と河原雅彦(ともさかりえの旦那)の二人芝居だ。河原雅彦の芝居は何度か見たことがあるが、水野美紀の舞台を見るのは、初めてだ。彼女は、劇団新感線の客演で舞台は経験しているみたいなので楽しみにしていた。あと会場の梅田HEP・HALLは、初めて来る所だった。キャパは約200人くらいで最後尾でも見やすそうな感じ。私の座席番号はE列ー1番、前から5番目の1番下手側、なかなかいいポジションだと思う。今回の芝居面白かったら、来年からも見に行くつもりだった。見終わって来年も頑張ってチケット取って見てから、その後のことは決めたいなあと思ったから、来年も見ることを決めた。『踊る大捜査線』、『千里眼』、『恋人はスナイパー』などで見せていた、水野美紀のイメージなど根底から覆す芝居だった。話の良し悪しは今回はいいとして、この水野美紀を見れて良かったと思った。水野美紀がこれまでどのように芝居に取り組んできたか、わからないが今日の芝居を見て、かなりのトレーニングをしてきたのは間違いないと思う。今まで、テレビで活躍している俳優の舞台を見ては、期待を裏切られてきたが、最初から『やるやん水野美紀』と心の中で呟いて見始めた。発声も、申し分無く、いい仕事してた。役者魂を見せてもらいました。思い出したが、今年初めに井川遙の舞台を見たがその時も、今までのイメージを崩すような芝居をしていた。こういうことができる役者は好きです。このようなことを来年からもするんだったら、竹中直人を共演者として呼んでも面白いんではないかなあと思った。
