高校選手権準決勝
11月10日、快晴の味の素フィールド西が丘で全国高校サッカー選手権東京都Aブロック予選の準決勝、暁星vs東海大菅生の試合が行われた。
暁星のスタメンはGK 関根。DF右から、須井、篠山、田辺、中沖。MFに渡辺、林谷、増永。FWに臼倉、大村、岡村。
前半はどちらとも持ち味を生かしたサッカーで一進一退の攻防が続く。暁星は岡村へのロングボールを中心に菅生ゴールを狙うもシュートまで行くことが出来ない。守備ではGK関根を中心にゴールを許さない。前半は0-0で終了した。
後半、ロングボールの対応で足が泊まりだした菅生に対し、暁星は攻撃の手を緩めない。しかし、チャンスで決めきれない暁星も押し込まれる時間が増えていった。そんな中、菅生が得たコーナーキック。これは暁星が必死にクリアし、FW臼倉へと繋がる。臼倉が逆サイドに出した長いボールは、自陣から長い距離を走ってきたDF田辺へ。田辺が左足で折り返したボールはニアに飛び込んだ選手には合わないが、その背後から飛び込んできたMF増永が冷静に蹴りこみ先制。一点リードした暁星は、MF渡辺、DF篠山、田辺を中心に守備を固める。そして後半ロスタイム、試合終了かと思われたときに前がかりになっていた菅生守備陣の裏をついて抜け出した臼倉がダメ押しの二点目。
暁星は準決勝も勝利し、Aブロック決勝へとコマを進めた。
決勝の相手は修徳高校。奇しくも暁星が前回選手権に出場したときと同じカードとなった。
注目の決勝戦は11月17日、12時から味の素フィールド西が丘で行われる。
広報課 高1 巖 周人
暁星のスタメンはGK 関根。DF右から、須井、篠山、田辺、中沖。MFに渡辺、林谷、増永。FWに臼倉、大村、岡村。
前半はどちらとも持ち味を生かしたサッカーで一進一退の攻防が続く。暁星は岡村へのロングボールを中心に菅生ゴールを狙うもシュートまで行くことが出来ない。守備ではGK関根を中心にゴールを許さない。前半は0-0で終了した。
後半、ロングボールの対応で足が泊まりだした菅生に対し、暁星は攻撃の手を緩めない。しかし、チャンスで決めきれない暁星も押し込まれる時間が増えていった。そんな中、菅生が得たコーナーキック。これは暁星が必死にクリアし、FW臼倉へと繋がる。臼倉が逆サイドに出した長いボールは、自陣から長い距離を走ってきたDF田辺へ。田辺が左足で折り返したボールはニアに飛び込んだ選手には合わないが、その背後から飛び込んできたMF増永が冷静に蹴りこみ先制。一点リードした暁星は、MF渡辺、DF篠山、田辺を中心に守備を固める。そして後半ロスタイム、試合終了かと思われたときに前がかりになっていた菅生守備陣の裏をついて抜け出した臼倉がダメ押しの二点目。
暁星は準決勝も勝利し、Aブロック決勝へとコマを進めた。
決勝の相手は修徳高校。奇しくも暁星が前回選手権に出場したときと同じカードとなった。
注目の決勝戦は11月17日、12時から味の素フィールド西が丘で行われる。
広報課 高1 巖 周人