AS-01 プラヴァーン 初号機  | アスイのプラ板でいこう!!!

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メインはガンプラです。

現在剣の製作依頼はお休みさせていただいております。もっと腕を磨いてから改めてはじめようと思っておりますのでご期待ください。

はいはいはい!


俺だよ!

プラ板を使わせたら変なことしかしない男! 俺だよ!  


さぁ  重大発表とは違いますが

突然の新作でございます


製作記とかなくて申し訳ない!



とりあえず見てください!

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初号機・・・

そう

プラバーンtypeDの唯一の欠点である肘、膝が動かないという欠点を克服し各部大幅な可動範囲の拡大を実現した本計画の正式タイプとなる

しかし関節の可動化を行った結果機体が大型化してしまい、撮影がしにくいという欠点が発生した。

それでは見ていただこう

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全長大体30センチほどという無駄な大きさである

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三角形のプラ板箱組を主体とした構成になっていて不用意に握ると痛い どの方向から落としても足に当たるとたぶん血が出る

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胸のマイナスモールドは全くの飾りである

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左腕の解説
左肩の大きな三角形について

形状はシールドのようだが全くの飾りである無駄なフレキシブルに動くアーム付

左腕の肘奥にあたるパーツ
各面模様が違うが意味は全くない 模様によって技が変わるなど 一切ない

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左手にあたるパーツ

3本の三角形からは新開発のレールガンが発射されたりしない 刺突武器である 刺さると痛い。
これも模様によって機能が違う ということはない

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左腕の大型化によって安定感ゼロである

誰だ こんなものを作ったのは

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最新のガンプラをも凌駕する驚異の可動範囲!
ジャパニーズドゲザスタイル! すごく・・・気持ち悪いです・・・

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共通のプラ棒、ポリキャップによるパーツの互換性を実現 

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今回カメラアイの発光は割愛され ガンプラのシールのシルバーの部分を丸く切って貼り市販パーツでカバーをしてあるだけである。


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初号機タイタス 最高にかっこ悪いね  こんなに変だとは思わなかったよ



という解説という名の設定である。


カラーリングについて

なんだか今までにない色にしよう!と思いあと淡い色にしようということで調色を開始したものの このありさまである。

こうなったら塗装方法で面白くしようと思いこうなりました

右半分を市松模様に塗装 濃いピンクで塗装した後薄いピンクにて塗装
濃いピンクは個人的にどこでもドアの色とかぶっていると思っている。
参考
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左半分はどこでもドアピンクにて塗装 足は赤とピンクで塗装。

左腕について

まず$アスイのプラ板でいこう!!!
上と同じ画像で申し訳ないのですが、

肩の三角 市松模様にて塗装

1面 細く切ったマスキングテープにて塗装 もう少しこう・・・スタイリッシュな感じにしたかったのだが  初めてならこんなものだろう どこでもドアピンクの上から赤で塗装

2面 市松模様にて余った四角いマスキングテープにて塗装 だんだん模様が小さくなる感じに塗りたかったがそれならもっと小さく切ってもよかったと反省 でもこれはこれでw

3面 ちぎったマスキングテープにて迷彩っぽく塗装  先月のHJ様のLBXの迷彩の塗装方法を参考に1色目を塗りその上からマスキングし、2色目を塗装、最後にまたマスキングして塗装 剥がしたらまだら模様になっているという感じでございます。
迷彩についてよくわかっていないので雰囲気重視ということでご容赦くださいw 色もいろなんで隠れる気ナシでございますw あくまでも各面塗装の練習です。

左腕
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1本目 今月のHJ様のLBXの稲妻パターンを参考に細く切ったマスキングテープを貼り塗装 もう少しギザギザに貼ったらより稲妻感がでるのか と反省 

2本目 ドット迷彩にて塗装 ネットでドット迷彩を検索しそれらを参考にマスキングして塗装  これも2~3色つかうと変化が出て面白そうですね。

3本目 上とはまた違った迷彩です やり方は上と同じです ちぎったか切ったかというだけです。 

全7種類という塗装の変化を楽しんでいただければ幸いです。

各部塗装剥げやマスキング失敗もありますが、普段ガンプラの塗装ではまだちょっと怖い塗装方法を試すことができて一人で感心したり感動したりしながら塗装し、いい勉強になりました!
そう 前回のtypeDもグラデーション塗装の練習です。 

カラーリングセンス云々はともかく塗装もやれることを増やしていけば作品の幅の広がるような気がしております。

作品全体としましてはネタ作品ではありますが、スクラッチ技術の向上と塗装技術の向上というテーマがあります。

これを見てにやにやしていただけると幸いです。

ではまだ弐号機に関してはまだ未定ですがシリーズ続きます。 お楽しみに!