もう何がなにやらわからないと言う人が多いでしょうが
今回はウイグル獄長の魅力について語らせてください。
本編「北斗の拳」では一発ネタみたいに扱われていたウイグル獄長ですが
「北斗の拳」をラオウ視点で描いた「天の覇王」でラオウとウイグルの出会いが描かれています。
作画は尊敬する長田悠幸先生です。 え?原哲夫先生じゃないのかって?
違います!でも十分面白いです。
俺はこの人の絵が大好きだ!
過去作品は「トト!」という作品をマガジンで連載されていました。
まぁその話はおいといてウイグルの話をしましょう。
「天の覇王」コミックス第3巻の「監獄の獣・前編」
前の話でカサンドラにトキを幽閉したラオウ ラオウが食事をしている最中にカサンドラ監獄獄長ギオンが現れる
ギオン「け・・・拳王様!! まことに恐縮なのですが カサンドラまでご足労願えませんでしょうか・・・」
ラオウ「何?」
その道中ギオンが説明を始める
その内容は俄かには信じがたい内容であった
「新兵が自分の一正体を全滅させた」
「討伐中に突然暴れだし敵もろとも自分の隊の者も皆殺しに・・・」
無論反逆とみなし身柄を拘束・・・収容
しかし!
5回・・・5回死刑を執行しても死なない囚人だというのだ!
絞首刑・・・毒薬・・・串刺し・・・断頭台・・・火あぶり・・・どの刑をもってしても殺すことができない・・・しかも今も暴れているという・・・
カサンドラに到着したラオウの目に映った者は・・・
「俺は拳王軍に入ったつもりなねぇ!!」
大声をあげ暴れていた
ラオウ「こいつか」
???「こいつが・・・拳王・・・?」
???は大声をあげる
???「てめぇが俺を裁くだと? 俺の罪は何だ?言ってみろ? こんな所でくたばってたまるか!!
この世に俺の生き様を残すまで俺は死なねぇ!!この乱世に伝説を作るまで俺は死なねぇ!!」
ラオウ「・・・・フン」
ギオン「拳王様こやつ身の程をわきまえず・・・単に我を貫くだけの 直情型の馬鹿でございます!」
ラオウ「それのどこが悪いのだ?」
ギオン「は?」
ラオウ「我を貫くだけの馬鹿に・・・たいした罪はない こやつの鎖を解け 釈放だ」
ギオン「どういんことですか拳王様!カサンドラでの全権は・・・この獄長ギオンにお任せ頂けていたハズ・・・
何故・・・反逆者の釈放を!?」
ラオウ「反逆者はカサンドラにて処刑・・・この拳王の命令を聞くだけの下衆ならばいくらでも手に入る だが・・・やはり所詮下衆・・・目では見えぬ『才』を見抜く能がない・・・」
ラオウ「お前・・・名は?」
???「・・・・ウイグル」
ラオウ「ウイグルよ この監獄都市カサンドラと獄長の地位をおまえにやろう」
ギオン「な・・・!?」
ウイグル「・・・このオレに拳王の下で働け・・・と?」
ラオウ「いや――オレは何の口出しもせぬ お前の好きにしろ」
後はコミックスを買って読んでください。
とっても長い記事になりましたね。とても模型記事だとは思えませんね・・・
んである意味本題
移植しました。
いい感じです。
このアイデアは某モデラーさんのアイデアをそのまま真似させていただきました。
すげぇよ・・・
とりあえずこのくらいかな・・・あとオレのフラッグはシールドを持ちます。
いまどうしてやろうかと模索中・・・
眠い!
