とりあえずエクシアの塗装の乾燥待ちなのでここいらで「エクシア・イクサ GNブースト試作実験装備」のオラ設定でも書いておきましょうかね・・・
ソレスタルビーイングが戦争及び紛争への介入を開始してから数ヶ月、作戦の合間を縫ってエクシアは一度宇宙へ戻された。
目的は新装備の試作実験である。
もちろん今の機体でも十分に各国のモビルスーツを圧倒しているのだがユニオンの改造(カスタム)フラッグの存在は多少なり危機感を覚えていた。通常のフラッグに比べスピードが飛躍的に上がっている上に武装も新型となっている。そのためそのスピードを圧倒する装備の開発に着手したということだ。
コードネーム「ガンダムエクシア・イクサ」
これはエクシアを素体とした特殊装備名である。強襲用装備「アヴァランチエクシア」と似たようなものである。
まず頭部 従来のエクシアのカメラやセンサー類では少し役不足だったため新たにヘッドパーツを新造した。
これにより「イクサ」による超高速戦闘に対応できるようになった。
次に肩アーマー
「イクサ」での戦闘は敵陣営のかく乱及び強襲である。いかに早く敵のセンサーを使用不能にするかによって任務の成功確率は変わってくる。なので「イクサ」の肩アーマーはGN粒子を散布できるように改造されている。
あとはビームサーベルの装備本数が合計2本増えたことである。これはGNソード等の実剣装備の重量を減らすために増やされただけなのでパワーアップなどはしていない。
最後にバックパック
本実験でもっとも重要である部分である。
大きな違いはいままで背面のGNドライブより円形に散布していたGN粒子を新設した「GNブースター」に通しそこからGN粒子を散布して加速を得るというものである。
これにより広域散布は無理になったが速力を増したためヒットアンドアウェイで作戦をこなせるようになった。
(上に書いたとおり肩からも散布できるので敵陣営は混乱させられる)
実験装備
GNガトリング
GN粒子を帯びた銃弾を発射できるガトリングガンである。
なお実戦での使用回数はわずか2回と記録されている。(2回で壊れたため)
ふぅ・・・こんなもんかな?
詳しくは完成品を見てから納得してください。
なんか・・・もうちょっと色々勉強しなきゃなって気分になったなぁ・・・・