本日、日付的にはもう昨日ですが、行ってきました。
「仏教とエイズ」というテーマのイベントで、
パネリストはお坊さん、NPO活動家、医療関係者2名の合計4名でした。
正直な話、「どんなイベントになるねん?」という懐疑的な面も持ちながらの参加でした。
しかし、こう言ってはなんだけど意外と面白かった。
連休中ということもあって参加者はかなり少なかったのですけど・・・・。
「エイズ」という病気が初めて報告されてから既に4半世紀。
しかし、日本での認知状況というのは「自分には関係ない」と思っている人がおそらくはほとんど。
つまり「対岸の火事」状態です。
全体的傾向として、日本人は「科学的な」ものよりも「心情的」あるいは、「感情的」なものを
重視する傾向があると僕は思っているのですが、それは例えばさかんに報道される
「新型インフルエンザ」に関しての報道に対しての人々の行動にも表れています。
「バイキンマン」を隔離すれば安全。その程度の認識です。「疑いがある人は医療機関で受診を!」
馬鹿か?
「水際作戦」とかいう時間とコストの無駄をアピールする厚生労働省なんて爆発すればよい。
どのように「拡散を防ぐか?」が課題なのは、素人が見たって明らか。
しかし、厚生労働省はそのような「無駄なパフォーマンス」に時間と金を費やした。
医系技官なんて臨床もロクに経験していないクズばかり。
それよりも、やはり問題なのは、「科学的」態度を取れない国民性にある。
医療に関する様々な問題、そして病気などに対する理解が不足するのも、
全て「科学」に対するアレルギーが原因なのだと思う。
現在読んでいる「理系バカと文系バカ」に通ずるものがあると思うのだけど、
人々が「その根拠は確かなのか?」と検証する心構えがないと言うのが一番の問題。
「エセ健康番組」に踊らされて、その週に紹介された食品が売り切れる、なんてのは
その最たる象徴だと思う。1年ほど前に悪者扱いされたものを取り上げるなんておかしいと
気付かないその馬鹿さ加減に僕などは呆れた。
「こんな症状によい」とされるものでも「こういうひとには却って毒になる」そういうことが
どうして分からないのか?薬と毒は同じものだとなぜ理解しないのか?
僕故人の中では勝手にそこまで飛躍してしまったのだけど、要するに「合理的に理解する」
という姿勢が無いから、この種の問題がいつまでたっても進まないのだと僕は思う。
例えば「大声での会話はお控え下さい」と言う張り紙。
自分が「普通の声」だと思っていても、ほとんどの人が大声だと思う場合、この張り紙は実質無意味だ。
例えば、騒音がすごい工場で働いていれば、声は自然と大きくなる。
工場を離れても、その人にとっては、その声は普通の音量になる。
まあ、これは仕方がないかも知れない。少し気をつけて頂きたくはあるけど。
「危険ですから白線の内側に」は駅でよく聞くアナウンス。
これを全く無視するような出来事を昨夜見た。
親子四人連れ。親は母親二人。それぞれの子供一人ずつ。
彼等は降りた電車のすぐ側に立っていた。恐らくは混雑した階段を嫌って、待っていたのだろうが、白線の外側だ。危険極まりない。
頼むよ。あんたらみたいな無自覚な人が線路に落ちて電車を遅らせてみんなに迷惑を掛けるんだよ。
今日でなければ明日、またはいつの日かきっと君たちの誰かがやるに違いない。
自分が「普通の声」だと思っていても、ほとんどの人が大声だと思う場合、この張り紙は実質無意味だ。
例えば、騒音がすごい工場で働いていれば、声は自然と大きくなる。
工場を離れても、その人にとっては、その声は普通の音量になる。
まあ、これは仕方がないかも知れない。少し気をつけて頂きたくはあるけど。
「危険ですから白線の内側に」は駅でよく聞くアナウンス。
これを全く無視するような出来事を昨夜見た。
親子四人連れ。親は母親二人。それぞれの子供一人ずつ。
彼等は降りた電車のすぐ側に立っていた。恐らくは混雑した階段を嫌って、待っていたのだろうが、白線の外側だ。危険極まりない。
頼むよ。あんたらみたいな無自覚な人が線路に落ちて電車を遅らせてみんなに迷惑を掛けるんだよ。
今日でなければ明日、またはいつの日かきっと君たちの誰かがやるに違いない。
ブログネタ:5年前、何してた? 参加中正確に5年前ではないけど、思い出すことを書こう。
僕は一時期、無職でした。終わってみれば高々一ヶ月ですけど。のんびりしていたけど、心の中ではいろいろ焦っていたり・・・・。面接行ったり、その他はどこかに遊びに行ったり。夕食は基本的に作ってました。ダメ主婦だからおかず一品しか作れなかったけど。それでも食べてくれる人が喜んでくれると、なんだか「頑張ろう」と思えて。頑張る方向はそこじゃないんだけどw無事に就職決まってからも、しばらくは休日にご飯作ったりはしていました。久しぶりに今度の休日にご飯作ろうかな。
5周年ありがとうキャンペーン
