「事実は小説より奇なり」という

 

友人からそんな小説というかそんな話を聞く。友人は都内マンションで独り暮らし。大阪出身のバリバリ関西弁ですがシャイで人情に厚くて脆く気が小さくて気にいった女性に好きなのに振られるのが怖いため声もかけられず50代へ。騙され易く、ぼったくりに遭うことも数度となく聞かされたことがあって、懲りないというか、そんな話だけで小説書けるぐらい

 

カップリングの世話したこともありますが、煮え切らず上手くいかないので世話焼くのは諦め、食事だけお付き合いしている関係ですが、彼からびっくりする話を聞かされる

 

とある日曜、スタバで読書しながらお茶していたところ、隣の女性から声をかけられる。都内ですが埼玉に近いショッピングモールにあるスタバ。隣なので視界に入っていたものの、その女性は蜘蛛の巣の様な画面のスマホとにらめっこ、奇妙だな~と思いながら気を留めることもなく、小説の世界に浸り始めた時

 

「話かけていいですか?」

 

宗教の勧誘?と一瞬、警戒したものの、蜘蛛の巣のスマホと小さいカバンしか持っていないこと、化粧っけのない地味な感じであったものの、下心があったのか、話を聞くことにする

 

つづく

 

本日の日本酒日本酒

岩手“南部美人“純米吟醸ひやおろし

自分好みの甘さで美味い

飲むと止まらない~目がハート

 

 

“Miely Cyrus”

『used to be young』