スマートウォッチを無駄にしないようにランニングを始めることにした。
先週のラウンドで70cmほどのパターを外したとき、同組の方から、今のパットはバツ、と大きな声でダメ出しされた。
何が?、自分では気付かない。
真っ直ぐに打ちたいという気持ちが勝り、カラダごとピンの方向に流れてしまっていたとのこと。
そうか、下半身が弱っているんだ。
走ることにしよう。
幸いランニングスケジュールはスマートウォッチが管理してくれる。
10分間走れだとか、5kmのコースはこのルートだとか、脈拍の記録だとか、設定は難しいが楽しめる。