ラウンドを終えたあと、ドライビングレンジに行くと既に満席。一昨日の研修会は7組あって、私の組は最後のスタートだった。それぞれの組にはプロがついて指導してくれる。皆んな少しでもプロからの教えを吸収しようと、多少疲れていても簡単には帰らない。
私も打席が開くのを待って打ち始めた。50球くらいの球を打ち終えた頃、漸く高崎プロが私の後ろに来てくれた。もう終わるのか、と声をかけられたため、思わず、まだやりますと答えた。
あと30球くらいと思っていたのに、さらに追加された。
散々7番アイアンの指導を受けたあと、PWを渡され、これもコックを使ってあげて下ろすだけ、と。どうです、簡単に球が上がるでしょう。

うーむ、しっかりと見られてた。ラウンド中セカンドショットが度々トップしていたのを。アプローチでのトップは、ここ3ヶ月くらい悩み、あれこれ試して、自分なりに腰から腰のスィングで行こうと思っていた。またまた悩みが増えた。

いろいろ教えてもらったけど、下り斜面では外から入れろ、アプローチはあげて下ろすだけ、プロの多彩な技の伝授に感謝。