久しぶりに六Pハーフをラウンドしてきました。

今週はじめに会社の先輩と同僚とで急に話がまとまり、9日(水)に予約の電話を入れたところ9時台は一杯で、10時30分スタートとのこと。

9時頃に集合して、レンジ、アプローチ、パターとみっちり練習してスタートすることに。

最近の土曜日は料金も値下がりしていることもあり、六Pにしては珍しく混んでいるようです。

ハーフラウンドの時はいつも生意気にも距離の長い方のティーを使っています。

同じ会社の者3名の中に全く知らない人1名が加わって、スタートできたのは10時45分頃。

1番 375(4) ドライバーを持たず4Wでティーショット。3オン狙いのつもりがショートで、4オン1パットのボギー。

2番 390(4) 左のバンカーにつかまるが、7Iでエッジまで運んで3オン2パットのボギー。

3番 289(4) 4Iでティーショット。以外にも飛んで残り100y。AWで2オン。2パットのパー。

出だしの3ホールとしてはまずまずのすべりだし。

4番 502(5) 距離がほしいティーショットがてんぷら気味に左ラフへ。7W、8I、でのらずアプローチがグリーン奥へこぼれる。5オン1パットのボギー。

5番 358(4) このホールはいつも力んで右へOBを打つので、今日は左斜面を狙って慎重にティーショット。残り160yのラフから6Iで打つがバンカー越えのアプローチを残す。これがうまくバンカーを越えて寄るが惜しくもパーパットをはずしボギー。

6番 154(3) 7Iでピンの左4mにオン。2パットのパー。

ここまでは至って順調。問題はあがり3ホール。

7番 469(5) 左の谷が気になってどうしても右に出てしまう。今日も右の林へ。カーンと音がして突き抜けずに戻って来てくれた。3オンするも3パットでボギー。楽々のパーのつもりが、ボギーは少しショック。

8番 180(3) 3番でうまく打てた4Iを使うが今度は失敗、右のラフへ。ピッチ&ランで1ピン以内へ、のつもりが距離感あわず、グリーンエッジ。結局1パット圏内にも寄せられず3オン2パットのダボ。本日初めてのダボが、バンカーにも池にも入れてないのに出てしまった。

9番 414(4) もっとも嫌いなホール。左を恐れずに攻めろ、の声に押されてまずまずのティーショットが打てた。残り200yを手前に刻むつもりで7Wで。これがトップして50yのアプローチを残す。50yのアプローチは練習レンジでもこの何週間か一番のテーマにしてきた距離。
打ち急がないようにゆっくりと、を心がける。結果は?
自分としては上手く打てた、のつもりがグリーン奥のエッジへ。まあ、いいか寄せワンでもボギーだ、と思いながら寄せにかかる。下りなのに強く入ってしまい、3mオーバー。バカだな・・・。
結局2パットのダボ。

45(17)のラウンドでした。

今日の反省は8番、9番のアプローチ。8番ではピッチ&ランではなくて怖がらずに56°であげればよかったかも。9番ではグリーンオーバーが最悪。やはり手前から。
テーショットのてんぷらもあったけど、やはり1ピン以内に寄せられるのアプローチを身につけなくては。