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ストリッパーが舞台で脚を複雑骨折し、何もかも捨てて、ダンスシアターを始め、若いダンサーを育て、再びストリップダンサーとして旅立っていく物語りです。
良く見ている、ストリッパーさんのブログに紹介されていた、この本のモデルのストリップダンサーさんと桜木紫乃さんの対談を見て、興味が湧いて読んで見ました。
ストリップダンサーの取材から、良くこういう物語りを作り上げる作者の技量に感服しました。
ストリッパーというと、偏見で見がちですが、作品の中に、彼女達もアスリートなのだと感じる部分が多々あります。
厳しい中に、元気を貰える作品です。