NOTE

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ここでは自作小説を書かせていただきます(^^)
全然下手でただの駄作ですが、
読んで頂ければ幸いです( ̄^ ̄)ゞ

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しろ、シロ、白。

街中の全てが真っ白で、どこかさみし気な雪に包まれている。

時間帯が遅いこともあってか、周りの道には人っ子一人見受けることが出来ない。

とある少年はそんな街の小さな路地裏で独り。ひっそりと声も出さずに泣いていた。

体は重りでも背負っているかのように重く、もう立っていることさえままならない。

とうとう少年はとても耐えきれなくなって、その場に座り込んでしまう。

あぁ、僕はここで死んでしまうのか。
そう少年は思った。

しかし、これは当然の報いだ。
何も悔いることはない。

僕は償いきれない罪を犯したのだ。
されば、死ぬことなど……。

そして、少年の意識は暗く深い闇へと落ちていったのであった。