はじめから読む方はこちらから…朱に染まれ西日本(1)


記念競輪らしく、様々なイベントが準備されていた。


で、競輪小僧が出るとか。新ネタねぇ…今更「競輪場に小池栄子」じゃあなかろうて。
そもそもこの人はイベント云々抜きで競輪場に行ってそうな気がするが。

車券勝負は10Rと11Rの2個レースのみだが、結果当たらんかった。
それでも10Rは酷いものだった。高知競輪で唯一といってもいいスターである佐々木ノリック登場。
それを引っ張るウマ役に守谷。当然人気もこの2人に集中したのだが、レースでは守谷7番手で大不作。
殺気を含んだブーイング罵声が高知競輪場を包む。おぉ、久し振りのこの感覚、ゾクゾクするね。
やたら声がでかい爺ちゃんが全選手相手に罵声を浴びせていたが、じゃあ爺ちゃんは誰から買っていたのかと。


で、その10Rのファンサービスタオル投げで久し振りのタオルゲット。
タオル代と考えればちょいお高めだが…まぁこれはこれで良しとする。


レースで受けた傷を癒すのは、地元の酒と肴。そうだそうだろう。
という事で「ひろめ市場」に移動。5年前にこんなのあったっけ?

~続く~