今日のウイスキータイムはこれ。

Hedges & Butler ROYAL DE LUXE SCOTCH WHISLY 5 years old

Hedges & Butler


最近はシングルモルと流行りで、
ブレンデッドが脚光を浴びることがなかなかありませんが、

ブレンデッドもおいしいですよ。


Hedges & Butler はスムーズな飲み口で、
ウイスキーの苦手な人でもすんなり飲めるかも。

シングルモルトのスモーキーフレーバーにちょっとつかれたなという方、
たまにはマイルドなブレンデッドはいかがですか?



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今日のメインは秋刀魚です。

秋刀魚の塩焼き

レシピの公開は特になし。
だって、塩焼きですもの。


ただし、大根おろしはたっぷり準備しましょう。
だって、おいしいもの。
それから、新鮮なものならば、内蔵は除かないこと。
苦味と甘味がほんのりと混じり合って風味豊かですし、
栄養も豊富ですから。



秋刀魚は北海道根室産。
ここの秋刀魚は本当においしいです。おそらく日本一。

根室では、夏から秋刀魚漁が始まります。
夏の秋刀魚は上り秋刀魚といって、まだ脂が乗りきっていない若いもの。
これはこれで、さっぱりしていて、刺身にすると最高においしいのです。
秋の秋刀魚は、たっぷりの脂で「トロサンマ」なんて呼ばれます。
これはもちろん塩焼き。
やや焦げた秋刀魚の香ばしい香りとジューシーな身がたまりません。


というわけで、これから旬本番を迎える秋刀魚でした。



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野菜はいいですね。
以前作った野菜のミルクリゾットの写真がありましたので、
載せておきます。

野菜のリゾット

かなりおいしかったですね。
オススメです。


・今回用意した野菜はトマト、椎茸、ほうれん草。
 トマトは粗い賽の目に切りましょう。
 椎茸はスライスに。
 ほうれん草は食べやすい長さに切って、茎と葉に分けましょう。
・ニンニクをスライス。
 玉葱をみじん切り。
・鍋にオリーブオイルとニンニクを投入。
 弱火でGo!
 玉葱も炒めましょ。
・オイルに香りがついたら、お米を投入。
 膨らむので、入れ過ぎに注意です。
・お米の色が白くなってきたら、白ワイン投入です。
・トマトと椎茸とほうれん草の茎を入れます。
・水とミルクを足してじっくり煮ていきましょう。
・鍋の様子を見ながら、じっくりと。


・15分くらい経ったでしょうか。
 米の芯がほんのわずか残っているところで、最後の工程です。
・塩胡椒で味付けを。
 ここで、ほうれん草の葉をざっくり混ぜあわせます。
 さらにチーズも入れましょう。
・さあ、皿に盛りつけましょう!!


20分くらいで完成でしょうか。
米を研いで焚くより早いです。
野菜もたっぷりでおいしいですよ。



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確実にやられてしまいました。

ニュークリア・エイジ


読み終わると、
心の中の支えとなるもの、
なんだか大黒柱みたいなものが崩れてしまって、
自分の人生やアイデンティティへの信頼が揺らぎ、
漠然とした不安に包まれます。

とても悲しかったのです。
悲しいという言葉が、自分の気持ちを言い得ていないのですが。
何というか、
大切な何かを喪失してしまったような、そんな気分になってしまいます。
村上春樹いわく「何かしらすがるべきものが必要だ」という気持ちを共感できます。

恋人が傍にいてくれたらと思いました。
絶対に失いたくないのです。
心の空洞を埋め合わせなければなりまん。


ともあれ、
強烈にぼくの心に印象を残しました。
いい作品を読ませて頂きました。



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出張で札幌に行って参りました。

予定より30分遅れて会議終了。
お陰様で、その日のうちに帰還できずに、行きつけの店へ。

まずは焼酎バー「Otori」へ。
ここで芋・黒糖・そばと3種類の焼酎を楽しんで、
本日のはしごスタートです。



次に訪れたのが、スポーツバー「ハルァ」。

ハルア

ここでは、Kさんにウイスキーを選んでもらいました。
一つ一つ写真撮ってくれば良かったんですけど。
でっかいモニターもあって、スポーツ映像も楽しめます。

この店に行く時には、ニュークラブの裏口の前を通るのですが、
昨日はお姉さん2人が、化粧道具を広げて愚痴っておりました…




そして、最後は「Suntory Jigger Bar City Cruise」

CityCruise


ここでは、店の常連さんと長話になってしまいまして…
気がつくと3時をとっくに回っておりました。
ちょっと遊びすぎですね。


明河さん、宣伝しておきましたよ!!



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映画を見てきました。


久しぶりに心をえぐられる感じを味わった日本映画です。

ゆれる



自分も双子の兄弟の弟として、時には兄の、時には弟の感情で見てきました。


心臓を生身の手でぐいっと掴まれるような、そんな気分でした。





映画をよく「泣ける」と言う言葉で評して、
安売りの感動を賛美する向きもありますが、
泣かせる演出をするかどうかは、映画の本質としては違うのではないか、
「泣ける」と言うのが映画の価値基準となるかどうかを疑問に思っていますから、

こういう映画を見ると、
なおさらに、
黙り込んでしまいますね。



いい映画でした。


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今日は割りと早く帰宅できたので、
ゆっくりと家で寛いでいます。


そんな時には、
ウイスキーがいいなと思います。

Ballantine's Finest


バランタイン・ファイネスト。
値段が手ごろなので、贅沢できない時にはいつもこれです。


でも、好きですね、この味。



グラスは、アンティークショップで見つけたもの。
ガラスの質からいって、昭和初期から中期のものっぽいです。
それほど立派なものじゃないけれど、小振りで手に馴染むのがいいですね。

底が凸レンズみたいになっているのもいい感じです。


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昨日おいしいトマトとセロリを買ってきて、
生で食らいついて楽しんだので、
今日は炒めてみようと思いまして…


それで、パスタにしてみました!



トマトとセロリのパスタ

お腹が空いていたので、 たっぷり作り過ぎてしまいました。


・パスタを茹でます。 
 野菜のあっさりパスタなので、今回はちょっと細目のスパゲッティー二です。
・パスタを茹でている間に、さっさと野菜の準備。 
 トマトは大きな角切り。 
 セロリは葉っぱをちぎって、茎を厚めに斜めスライス。 
 タモギダケもあったので、手でちぎって適当な大きさに。 
 ニンニクのスライスも忘れずに。
・オリーブオイルを熱して、ニンニクスライスを投入。
 きつね色になるまで、弱い火でじっくり炒めます。
・トマトとセロリ茎を投入するとほぼ同時に、パスタが茹で上がるはず。
 タイミング次第ですけど。
・パスタとタモギダケを入れて、塩胡椒。
・お皿に盛りつけます。 
 まずはパスタをトングで持ち上げて、ひねるように盛りつけ。
 これで立体感がでます。 
 その上から具を載せましょう。 
 そして最後にセロリの葉を盛りつければ完成!


と、10分以内で完成です。
スパゲッティー二はだいたい5分くらいの茹で時間です。
手早く野菜を準備しましょう!!


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新しいブログをはじめるにあたり、記念すべき乾杯を。

Fitou

ワインはFitou。
(詳しくは画像をクリック)

肴には新鮮なトマトと鶏ハツの辛子煮、そしてブルーチーズ。
そんな高級なものはないけれど、
とにかく、

乾杯!



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