今日は家の片づけをしなければならない日だったので、
早めの帰宅です。
ちょっと週末お客さんが来るもので。
(ただの業者さんなので、クリスマス的な色気も何もない…)


そこで、軽くさっと晩ご飯を作りました。
サラダとは言っても、相変わらずの野菜不足。

トマトしかありません……



鶏笹身のサラダ

・鶏笹身の筋を切る。
・鶏笹身に日本酒と醤油をふりかけ、下味をつける。
・そのまま器ごと、ラップをかけて、レンジでチン。
 (30秒ごとに少しかき回す)
・笹身を適当な大きさに切り器に盛る。
・トマトのスライスをあしらう。
・上からマヨネーズを糸のようにかける。
・刻み葱と煎り胡麻をふりかけ、山葵をあしらって完成。



今日も、簡単だな……。
って言うより、手抜き?


でも旨いからいいのです。



笹身は新鮮なものを選び、
半生くらいの火の通し具合がいいですね。


---
今日は夕方には職場での仕事を終えて帰宅できる予定だったので、
(帰宅後に持ち帰り残業は想定内)
昼過ぎにいったん帰宅して、
鍋に水を張り、出汁昆布を沈めておきました。


頭にはこんなレシピがもうできていました。
(タイトルの後半は「かおりこわあんかけ」と読みます)

鶏の味噌煮込み

・長葱を一口大に切り、鍋でさっと表面を炒る。
・昆布出汁と酒を長葱に加える。
・鶏肉を加え、煮込む。
・火が8割方通ったら、火を弱め、味噌を薄味で加える。
 (ここはあくまで薄味で)
・火が通ったら、長葱と鶏肉を器に取る。
・薄味に仕上げた煮汁に、砂糖、酢、醤油を加える。
・煮汁に水溶き片栗粉を加え、やや固めの餡に仕上げる。
・最後にさっと胡麻油を加える。
・餡を鶏肉と長葱にかけ、七味を振りかける。


これ、かなりおいしいですよ。
ポイントは煮込んでいる間の味付けはあくまで薄味にすることと、
溝を入れてからは決してグツグツと沸騰させないこと。
味噌の香りを飛ばさないように、餡を仕上げるのがコツです。


写真は餡をかけすぎて、カレーライスみたいになってしまいました……。


---
鶏のオリーブオイル炒め


冷蔵庫に食材がほとんどありません。

おまけに今日は冬の冷たい雨、
スーパーまで買い物に行く気もしません。

車は連れていかれたので、歩いていかなければいけないし、
雨のおかげで凍結路面は更にツルツルに。


そこで、あるもので簡単に。
粒胡椒が切れているのがちょっと困りものですが。


・玉葱をスライス、鶏もも肉を適当な大きさにカット。
・熱したフライパンにオリーブオイルをたっぷり注ぎ、玉葱を炒める。
・玉葱全体に火が通ったら、鶏肉を入れ更に炒める。
・全体に火が入ったら白ワインでフランベ。
・塩胡椒(安い粉胡椒で我慢我慢…)で味を整え、皿に。
・さっとバルサミコ酢をかけ、バジルとパルメジャンで風味付け。


と、まあ、今日も手抜きで。


今晩はじっくりとローバーの思い出に浸るのです。



---
たまには音楽の話を…

Take Love Easy


今、このアルバムを聞いています。

Ella Fitzgerald・Joe Passの"Take Love Easy"

長年連れ添った車とお別れした今日、
このJoe Passの柔らかなギターと穏やかなElla Fitzgeraldの声が
心を和らげてくれます。

"Easy…, Easy…"と語りかけてくれます。


guitarとvocalのデュオですから、
決して派手なことはありませんが、
とてもat homeな感じがして、
大好きなアルバムです。



伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』に登場した曲、
「ラッシュライフ」も歌われてます。


---
9年間連れ添った車が、本日解体屋に連れて行かれました。

美幌峠


直せれば直してあげたかったのですが、
なにぶん、修理が大変な車なもので。

エアコンのコンプレッサーとダイナモを交換すると、いくらかかるのでしょう?
おまけに部品がないため、工期はものすごく長くなってしまいます。


…仕方なく手放すことにしたのです。


この町に赴任した年の冬に購入して、
11万キロ以上走ってきました。

新古で購入しましたから、
実際は私一人ワンオーナーのようなものです。

感慨深いですね。


上の写真は、まだ車が元気な頃です。


今でも、走れることは走れるのですが、
ファンベルトに無理がかかって、
焦げ臭い匂いが立ちこめ、時には煙が立ち上ります。



そうして、
この写真が今日積み木のように解体業者のトラックに積み込まれる直前の写真です。

さよならRover


ホントに積み木みたいに、
上に軽自動車が固定されて連れて行かれました……


ドナドナ……




---
札幌出張ついでに、15年来通っている バーにも顔を出してきました。

もう15年にもなるのですよ……
年もとるはずです。



そこで、新たに店長に昇進した坂本君がお勧めしてくれたのが、このウイスキー。

REDBREAST

REDBREAST 12y(REDBREAST「赤い胸」とは胸の毛が赤いコマドリのことです)


おいしかったですね。
とても味が濃くて、甘い香りが上品です。
バランスもよくって、また飲みたいなと思いました。


---
札幌に出張に行って参りました。

今の季節の札幌といえば、ホワイトイルミネーションです。


昨年と比べると雪が少なくて、
それほどホワイトでもなかったのですが、
それでもこのイルミネーションを見ると
何となく
冬だなあと感じ入ってしまうのです。


ホワイトイルミネーション

ホワイトイルミネーション
今週は「鶏肉のカルボナーラ」がとても人気で、コメントもたくさん頂きました。
ありがとうございます。

皆さんたくさん見てくれたのね、ということで、Googleにて「カルボナーラ」で検索して、
一体どれくらいの順位で Geane's Kitchen が出てくるのだろうと試してみました。


結果、90ページになってもヒットせず……。


ちなみに、「カルボナーラ グァンチャーレ」で検索すると、1ページ目からヒット。

Google画像



世の中カルボナーラ好きが結構いるのですね。
中に、いろんなものをいれてます。
ゴーヤとかチャンジャとか……。
あと、「和風」というのもよく目に付きますね。

それから、「失敗」という言葉もたくさん見つけました。
皆さん苦労なされているのでしょう。


今週末から出張のために、料理に勤しむことができません。
残念ながら。


今晩くらい、ちゃんとしたものを食べないと。


---
昼はイタリアンでしたから、
寒くなる夜には、当然、しっぽりと和食を。

昨日の温奴で使った出汁が余っているのです。
せっかくの昆布出汁がもったいない。

というワケで、久し振りにヘルシーなベジタリアン食で。
しかも、雁擬を手作りしようとしなければ、とっても簡単です。

雁擬の含め煮


・出汁を温め、雁擬を入れます。
・大きめに刻んだネギを入れます。
・雁擬に火が通ったら、調味を。
 塩、醤油、みりん、酢で薄味に仕上げましょう。
・器にとって、山葵をあしらって頂きましょ。


ホントに簡単です。
行った作業らしい作業はネギを刻んだことくらい。
でも、出汁が利いていて、身体が温まるのです。
当然、日本酒も頂きました。


---
昨晩の温奴でも使用したのですが、
鶏肉を買うときにはたいてい「知床鶏」を買います。
肉質は柔らかいけれども、水っぽさが無く、旨味があります。
鶏皮に臭みもなく、脂肪までコクがあっておいしいですね。

その知床鶏がスーパーで「レジにて3割引き」で売っていたのですから、当然購入。
温奴でも活躍したのでした。


ところで、家で仕事をしている本日、
昼食に昨日の鶏肉の残りを使いたい。
脂肪の旨味を味わうには、これだ! ということで、鶏肉でカルボナーラを作ってみました。

鶏肉のカルボナーラ

・たっぷりの水を沸かし、塩を入れ、スパゲッティを茹でます。
 今回はやや太めのもっちりとした歯ごたえのものをチョイス。
 パスタを茹でている間に、ソースを作ります。
・玉葱をスライスし、鶏もも肉を削ぎ切りにしておきます。
・玉葱をオリーブオイルで炒め、しんなりしてきたら鶏肉を投入。
・この間に卵を溶いておきます。
 卵黄だけでもいけれど、今回は鶏肉とのマッチングを考えて、敢えて全卵で。
・表面に火が通ったら、白ワインでフランベ。
 その後、パスタの茹で汁を少し加えて、乳化させます。
・塩と粗びき黒胡椒で味を整えて、卵の中に投入。
 フライパンはそのまま火を停めたコンロに置いておきます。
・パスタが茹で上がったら、先ほどのフライパンの中へ。
 その上からソースを流し込み、一気に鍋をあおります。
・皿に取り、黒胡椒と粉チーズ、イタリアンパセリでアクセント。


カルボナーラというと、 生クリームたっぷりのイメージがありますが、
このレシピで作っても十分コクがでます。
もちろんベーコンを使っても結構ですよ。
グァンチャーレ(豚の頬からアゴの肉で作った塩豚)とかパンチェッタを使うともっと風味がでます。
そんなときには、卵黄だけで仕上げるとよいでしょう。

本物のカルボナーラは生クリームを使わずに、グァンチャーレと卵黄で仕上げます。


確かに、これを食べてしまうと、生クリームが実に余計なものだと思われるのです。

カロリーも高いしね……



---