「みんなでつくる誰もが楽しめるラグビー観戦環境」ユニバーサルデー2026のボランティアに参加しました。


メイン入場ゲートで数量限定プレゼントやMATCH DAY PROGRAMを配布しました。息子はぶっつけ本番でしたが、いつもは観客として経験しているので戸惑うことなくできました。


ボランティアリーダーの方、一般ボランティアの方々に温かく見守られ、親切にご指導いただきました。


イベントエリアで車いすラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビーを体験できます。今回は電動車いすラグビーもありましたので体験しました。

体重移動で動きながらのパスは難しいです。


ボランティア活動後は試合を観戦しました。全力で応援しましたが残念ながら負けてしまいました。


そして、本日のメインイベント『プレイヤー オブ ザ マッチ』のプレゼンターという大役!!


何度も訪れたことのあるラグビー場ですが、立ち入ったことのない空間に入れるだけで緊張MAX。選手たちが登場する花道を通れるなんて! しかも夢にまで見たピッチに入れるなんて! 


一生の思い出になりました。

就労して半年が経ち、就労定着支援サービスを受けるにあたり、自治体の地域センターで面談をしてきました。


自治体で手続きをして、受給者証を貰い、最長3年間のサービスを利用できます。といっても、所得額次第では有料になります。最初の1年は過去1年の所得が反映されるので無料になると思いますが、2年目からは有料になるかもしれません。


今までは全て作業所にお願いしてきましたが、有料になりそうなら自治体のサービスに切り替えた方が良いかもしれません。東京都のサービスもあるので、2年目からの定着支援は検討するべきですね。1年ごとの更新なので、次年度どうするのか、今のうちに先輩たちに相談して準備していこうと思います。


障害者雇用で最低賃金なので、親亡き後のことを考えると、なるべく支出は抑えたいところです。


今回の面談では息子も同席し、就労後の生活や仕事内容などをお話ししてきました。

今月で遅番の研修が終了となり、来月から早番・遅番混合の勤務が始まります。


今日もいつも通り、早目の昼食を食べて出掛けていった息子。と思ったら15分後に戻ってきました。時間的に、徒歩で最寄駅に到着した頃にマスクを忘れたことに気づいたようです。プチパニックだったので「急がなくても大丈夫だよ。」と伝えましたが、きっと駅まで走っていったと思います。


心配症の息子は、いつも30分余裕を持って出掛けていきます。そのおかげで、小さなトラブルなら遅刻せずに済みます。時々、今日のような忘れ物に気づき、戻ってくることはありますが、大した忘れ物ではないので、本当なら戻らなくてもいいのに、真面目で臨機応変に対応できない特性ゆえに遅刻してしまいそうになります。


高校の時もローファーとスニーカーを履き違えて登校し、電車の中で気づき、戻ってきました。かなりの時間のロスです。そのままスニーカーで登校したとしても注意されて終わりなはずです。どんな理由であれ、電車の遅延ではないので遅刻になります。先生からも「そういう時は戻らなくても大丈夫。遅刻する方が良くないよ。」と伝えていただきました。(先生から言われると安心します)


学んだはずなのに、理由が違うとパニックになって落ち着いて考えられません。今日はマスクを忘れたということですが、きっと個包装マスクが持ち物用ポーチに入っているはず。入ってなくてもお金を持っているのでコンビニで買えるのに思いつきません。(高1娘なら何を忘れても戻ってきません)


忘れ物は息子にとっては一大事なのです。必ず家から持っていかなければいけない物と認識してしまっています。まれにメガネも忘れたりしますが、ド近眼ではないので無くてもどうってことありません。が、必ず取りに帰ります。定期や財布、社員証なら分かりますが、そういう本当に大切なものは忘れません。


遅刻しそうなら会社に電話するようLINEで伝えると

「電話番号が分からない。」

それは困ります。

「電話番号聞いておくこと!」

「あ、メモ帳に書いてあった。」

プチパニック状態ながらもメモ帳を確認できました。


帰宅したら、「メモ帳に会社の電話番号が書いてあるならスマホに登録しておくこと。」そして、「個包装マスクの確認。ポーチに入れてなければ入れておくこと。」を伝えます。