夫は左耳が聞こえづらいことが原因だと思うが、声が大きい。私もその昔、10年間英会話講師をしていたから、職業病で未だに声が大きい。声が大きい両親に育てられたから、息子も声が大きい。
夫も私も普段、家の中で話す時はお互い声のボリュームを下げているのだが、息子は家の外でも中でも同じで声が大きい。テンションが上がっている時はうるさいと感じるほど。
妹がリビングで勉強している時に、大きな声で話すので、「声が大きいから、ボリューム下げて。」と度々、注意をする。何か話したいことがあると、周りが見えなくなる。
就労の実習練習の時に、「電話で話している社員の近くで、息子が大きな声で話していたので、注意された。」ということがあった。やはり、周りが見えていない。詳しい状況は分からないけど、元気に挨拶をすることは、息子の代表的な長所とされ、よく褒められるので、どこでも大きな声で挨拶をしてしまうのかもしれない。
周りをよく見て、臨機応変に行動する(声のトーンを使い分ける)ことが課題です。いわゆる、「木を見て、森を見ず」といわれる特性。これも根気強く、練習していくしかありません。課題がありすぎて、見落としてしまっていたけど、就労先が決まったら、真っ先に伝えるべき息子の特性。