キミの「おはよう」は


僕を風船みたいに軽くする


キミの「バイバイ」


僕は鉛みたいに重くなる



キミの一言


キミの一挙


キミの視線が


絵文字一つが


キミの笑顔が


僕の心を揺らしてる




僕の気持ちが風船なら


空気は時間



どんどん

どんどん

大きくなっていく



だけど


もっともっと大きくなったら



この気持ちの行く先は


どこなんだろう



遠く 遥か先に



キミには気づかれることなく


キミには届かずに


飛んでいくのかな



 ―  いっそ

そうだったらいい  ―







不安で曇った


視界の先


キミの姿がみえるだろぉか。。