前にウィキペディアに記事を投稿した。
で、この前久しぶりにその記事を見ようとしたら、規制がかけられてた。
いわく
現在、削除の方針に従って、この項目の一部の版または全体を削除することが審議されています。
さらに
この項目は著作権侵害が指摘され、現在審議中です。
すっげー罪悪感。
なんかちょぃとへこむ。
しかし俺が作ったのはすげーマイナーと思われるページ。
1日10件もアクセスあればいいんじゃないの?っていうような。
それでもこうやって「管理者」?に見つかって、削除されそうってのはちょっと感心した。
しかも問題になってるのは「文章の類似」でGFDL(なんのことやら)違反の虞、だとか。
まぁようするに、
「ウィキペディアのほかの項目のページから引っ張ってきた文が含まれてるかも。それって著作権侵害じゃないの?」
ってことらしい。
確かに罪悪感も何もなく、作成する項目に近いページをウィキペディア内で確認して、参考にしてみた。
(単純にコピペだけとかじゃないよ。)
同じウィキペディア内だし、参考にするくらいいいじゃんって思ったんね。
はじめてだったから書き方よくわかんないし。
でも意外と厳しいんだなぁ。
ウィキペディアがスゴイ的なブログを前に一回書いたけど、やっぱやるじゃないですか。
こうやって細かい文書の重複部分とか見つかるっていうのは、やっぱり人の手だけじゃないよね。
誰かがそういうアルゴリズム的なものを作って管理してるのかな?
しらみつぶしに人の目で調べてく、なんてわけがないもんね。
「この辺って著作権危ないんじゃない?」っていうのをリストアップしてくれるのとか。
別に結論があるわけじゃないんだけど、最近そういうのに興味があるんだ。
もともと人間のやるべきだったことを自動化していく仕組みを作る、みたいなこと。
単純に面白そうだ。
まぁ、何をいまさらって言われたらそれまでなんだけど。
俺はやっぱり今の専攻に進んでよかったんだろうなって思う。
(休学中だけど)