祭りのあとのほんのひと時の静けさが好きです。


非日常の時間が終わってしまった切なさと寂しさとすがすがしさと、なんか色んな感情をごちゃまぜにしたような、うまく言葉にはできないけどそんな状態にいつもなります。


悲しかったりつらかったりするわけじゃないのに、なんだか無性に泣きたくなるような感覚。

怒ったりイラついてるわけじゃないのに、なんだか無性に叫びたくなるような感覚。

いつまでも続けばいいけど、続くわけの無い時間。


今日は夕方からのプージャをガンガーのボートから眺めて、最高の時間をすごしました。

ほんとカツどん食ったときよりも日本人に会ったときよりも、バラナシ来て一番今日幸せを感じました。

バラナシでの最後の夜ということもあって、自分の中では特別な一夜になりました。


経験を言葉にするのはいつもすごく苦手なんだけど。

たった今の、自分のこの感覚を忘れたくはない。


今夜がいつまでも忘れない、大切な思い出になりますように。

バラナシでもいつのまにか日にちが過ぎてゆき、ついに明日バラナシを離れる日になってしまいました。

明日バラナシを出て、明後日の夜中にムンバイにつきます。

明々後日からはまたインドでのインターン再開です。

今朝はガート周辺で沐浴する人を眺めながら色々と考えていたので、ちょっと早いですが振り返ってみます。


もう一週間近くこっちにいるわけで、いろんな人との出会いがあって面白かったです。

世界中旅行してる人だったり仕事の休みに来てる人だったり高校を卒業してきてる人だったり、カナダの大学を卒業して来てる日本人だったり。

日本人であふれるこの街で、みんなそれぞれの事情を持ってこの街を訪れていて。

2,3日で離れていく人もいれば、何週間も沈没する人もいる。


はじめバラナシに来て宿を取るとき、ただ単純にシングルルームに空き室がなかったからドミトリーにしたんだけど、結果としてドミトリーにしてよかったです。

全く違う人生の背景を持った人が同じ宿で、同じ時間を共有するってコトがなんか不思議な感じがします。

同じ時代に、日本から遠く離れた同じ宿に、誰か「その人」がいるのってとんでもなくすごい確率。

その誰かから、会話の中で影響を受けたりして自分の人生変わっていくわけで、人生分かんないですね。


結局1週間バラナシから動くことなく終わりを迎えるわけですが、これでよかったと思います。

この場所で留まりながら、気ままに散歩しながら出会う日本人と話をしたりして。

インドに来てから一番ゆっくりした休暇でした。


新しい出会いと別れがあってっていう旅のよさが、今回判った気がします。

僕はもしかしたら一年後くらいに、バックパッカーになってるかも知れません。


さて、沐浴してきますかね。

最後までノートラブルで。

また日記。
のんびりと今日一日すごしました。

昼間のめっちゃ暑い時間帯に散歩をしてしまい、すっかりバテバテで昼過ぎから夕方までまた寝てました。
やっぱ活動時間は限定されますね。暑すぎて。
44度ってなんでしょうね。

僕は早くも夏ばて状態です。
明日は沐浴でもしようかな。水遊び。

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出来る人、メールおくれやす。