成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだこと/市橋 和彦
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
トヨタより強い会社 P&G 21世紀型 改革の全容と導入法
 P&Gは、トヨタの一万分の一の単価の日用品を製造販売していても、時価総額はトヨタより2割高く、営業利益率もトヨタの2.2倍を達成する。その優れたP&Gの企業戦略とは?

・2000年の経営危機から脱して、売上は10兆円へ倍増、利益は3倍にV字回復
・超優良企業プロクター・アンド・ギャンブル社が成功した、7年間の経営改革ストーリー
・派手なビジョンなどは掲げず、原点回帰と本業重視の「漸進的な改革」を実施
・CEO ラフリー改革の普遍性は、「消費者がボス」の <<消費者中心経営>> の中にある
・ビジネスの中心を、年間売上10億ドル以上の21のメガブランドに絞り、高収益を実現
・P&Gブランドの強みは、毎日、世界中の30億人の生活と継続的につながる
・イノベーションの半分は外部に依存する<コネクト+ディベロップ>方式を導入
・売上成長は、究極の低コスト化から、新興国市場から利益を伴って生み出されている
・小売店頭で、消費者とブランドが接触する「第一の決着の瞬間」で必ず勝つ
・P&G本社トップ陣は揃って日本P&G経営経験から、日本の消費者に学んでいる

内容(「BOOK」データベースより)
アリエール、パンパース、ジレット、ファブリーズ、SK‐2…。100円台の商品群で、営業利益率はトヨタの2.2倍。7年で売上倍増、利益3倍、年平均EPS+12%。超優良企業の顧客戦略を徹底解明。