旅行から無事帰ってきました。

世界遺産を見て、人の力ってすげぇなぁと感じてきました。


旅行についてはまた今度詳しく書くとして、

自分の08の反省と09の展望について書こうと思います。

とはいえ、実は全然まとまってないのですが。


今年一年は、「行動・実践・実行の年」と定義しながら、その実は自己分析のようなものになった気がします。

やはり自分の中で今年一番の出来事はインドに来たことだけど、インドでは外からの刺激を受けるとともに、今まで自分の内にあったものに気づくことが多かったように感じます。

テクニック的なものよりも、マインド的に得るものの大きい一年でした。




わりと大学入学から今まで突っ走ってきた感があって、1人でゆっくり考える機会はインドでの方がむしろ持てている気がする。

インドではオフィスから帰ると基本的にすることがないので(ルームメイトのパソコンをいじる事はあるが)、1人でマインドマップを書き書き、考える時間などは圧倒的に増えた。

日本にいるときみたいに夜遅くまでパソコンいじったり、友達と騒いだりっていうことはなくなった。

正直かなり寂しいが、この期間は自分にとって必要な期間だったと思っている。


変な話だが、インドに来てから現実を見るようになった感じがある。

特殊な環境におかれて1人でいろいろ考える中で、自分の中に潜む矛盾が嫌になるくらい出てきた。

正直なところ、いまだにすっきりしない。


日本にいてとにかくいろんな人に会って話を聞くというのもかなりいい刺激だったが、自分の中で熟成させる時間がここで作れているように思う。


インドに来て一番よかったのは、今までの自分の傾向から、考えを深められたこと。

北海道、日本への帰属意識がかなり強まったことで、人生かけてのテーマが見えつつある。

その方法論としてはまだまだなんだが、これは自分の中で大きな変化だと思う。

これを軸に、これから肉付けをしていければいい。


行動には2パターンあると思う。

初めにゴールを見据えてそこに向かうパターンと、逆にスタートから見て行きたい方向にすすむパターン。

自分がこのインドに来たのは後者的な考えからで、そのために数人から止められもした。

前者的な考えは自分としても好きだったが、ほとんどゴールが見えない状態にいた自分は、とにかく何か行動がしたい、ということでインドに来る選択しを選んだように思う。


未だにこの選択方法が良かったのかはわからないが、とりあえず後悔はしていない。

自分の考えを進めなくても、環境が変わることで自分の考えを進めざるを得ない状態に入ったからだ。


08は、総じて気づきの多い年だった。

この気付きを今年以降どう生かしていけるかが勝負になってくる。

インドで得た気付きを帰国後、日常生活のレベルにまで落とし込むことで、自分の成長を確かめたい。


09の目標としては、積極的に行動することで、思考から行動レベルに持ってくこと。

思考レベルで終わってしまう自分がなんとも情けない。

日記をつけ続けることで、自分の目標を随時、設定しなおせるような環境を作りたい。


うーん、

なんかまとまりきってないのでもうちょっと考えてみますー。