12月12日は珍しく夜の日記を書きませんでした。

実は会社の忘年会に言ってたんです。


「忘年会ってインドにあるの?」


いや、ないと思います。

ただ単にうちの会社が日本向けにサービスの提供をしているため、

いろいろと日本の文化をパクってきてるんですよね。


実際先週くらいにHR(人事)の人が机のとこにきて、

What is "Bonenkai?" って聞きに来たし。

で、その数日後にオフィス中に"Bonenkai"のポスターが貼ってありました。


去年も忘年会はあったらしく、その時はヨットの上だったとか。

でも今年は車で1時間ちょいのところにあるホールを貸し切ってやることに。


そんなわけで12日はオフィスを16時くらいに出発し、みんなで貸し切りバスに乗り込む。


っていうか、あれなんよね。

忘年会の日って12月12日(金)なんですよ。

もっかい言います。

忘年会の日って12月12日()なんです。

普通に仕事ある日なんです。

で、営業時間まだ終わってない。)ボソッ

一応HP上にお知らせは出しましたが・・・。


しかも翌日の土曜日(つまり昨日っすね)は仕事の日なんです。

こんな日に忘年会なんすね。

ま、良いけど☆


とりま、バスで会場に向かったわけです。

自分のオフィスから出発する方はバス1台なんだけど、

もう一つのオフィスからももう一台バスが出ているらしい。

なんと参加者は120人?とかなんとか・・・。

そもそもウチの会社そんなに人いたんだ!笑


で、会場ですがなかなか清潔感のあるホテル。

ホテルに入って地下(!)に下りる。

で、なんと会場は地下2階でした。

やるじゃん☆笑


ちょっとシンナー臭かったですが、、、広くておしゃれないい会場でした。

俺らの方がつくの早かったので、もう一つのオフィスの人達を待ってから忘年会スタート!!


はじめは司会がちょびっと話してからスタート。

司会が「何か一言どうぞ」ってマイク持ってまわるもんだからビクビクしてました。

結局当たりませんでしたが。笑

100人を超える人が団体として集まってるのは久し振りにみたので、ちょっと怖いです。


で、長いこと働いてる人(3年間だか4年間だか)の表彰。

ひとりひとり名前を呼ばれて、代表から賞状が渡されます。

結局10人くらいだったかな・・・?

日本でやったら表彰される人多くて大変なことになりそう。


さて、そのあとはいよいよ本番スタート!!!

イメージとしては、パーティー+カラオケ大会です。

普通のパーティーみたく軽いごはんが出てきて、お酒もある!!

それとは別に、はじめに1人(グループ)1曲ずつ選んで、それがランダムに(?)選ばれて歌うっていう。。。


げげげ君は歌を人前で歌うのがキライなため、必死で拒絶してましたが逃げ切れませんでした。

結局チームJAPANESEで登録することに。


とりあえずお酒を飲みながら、いろいろつまみながらインド人が歌ってるのを聞いてましたが・・・うまいぞ。

酒じゃなく、つまみじゃなく、歌が。

みんなすごい歌うまい気がする。

そして会場はすごい盛り上がってる。

会場全体がノリノリです。


そんなよさげな雰囲気の中、チームジャパニーズも歌うことに。

5人のじゃぱにーずによる「明日があるさ」+「世界にひとつだけの花」。

わざと酒を入れたので実はあんまり覚えてないです。笑


でもみんな盛り上げようとしてくれてよかったー。

なんか結果楽しかったです。


歌が終わって今度は

Mr.○○(会社名)、Ms.○○の発表。

実はそれまでの時間で投票してたんよね。

こういうのもおもしろいなぁ、って思った。


それでMr,Msによるダンスのあと、

テンションはさらにあがるあがる!


大音響が流れだし、みんなで踊り始める!!!

これぞインドらしさ!!

普段真面目な人もみんな踊り始めます!


げげブロ~インド企業インターンシップ記~-Bonenkai

それでも踊りの輪になかなか入ってこない人も、

踊ってる人に誘われて、時には手をひっぱられながら輪の中に。


最高です。

大阪のこいや祭りの総踊りを思い出しました。(分かる人少ない?笑)

おどり自体決まってるわけじゃなく、みんな思い思いに体を動かします。


久しぶりに本気で叫んだ気がします。

いつしか照明も暗くなり、完全にナイトクラブみたいに。

照明もいい味出してました。


踊り狂う上司の姿です↓
げげブロ~インド企業インターンシップ記~-BOSS

やばい、俺このパーティーめちゃめちゃ好きだぞ。

音が鳴りやむまで、ほぼずっと踊ってました。

あ、ちなみにYosakoiの踊りはここには適応できませんでした。

完全に種類違いますね。笑


その後、夜遅くまで酒飲んだり踊ったりしながら、へとへとになって家にたどり着きました。

結局家に着いたのは夜中の1時ごろ。


このときほど土曜日の出勤を恨んだことはありません。

奇跡的にいつも通り出勤できたわけですが。


そんなそんな、夢のような非日常の1日でした。