さて、結局4時間だか5時間をかけ、電車、タクシー、馬を乗り継いでマテランのマーケットへと到着。
マーケットの散策を開始します。
マテランは高所にあるために、避暑地としての価値が高く、インドの軽井沢と言われています。
そのため、旅行者と思われる人もそれなりに多いものの、ほとんどがインド人。
前に行ったゴアやCSTは外国人向けの観光地で、やっぱり雰囲気は違います。
それに看板にも、ヒンディー語だかマラティー語だかのものが多い。
話脱線しますが、インドの人形とかって可愛くないです。
ここもその例外じゃないみたいですね。
もういっちょ
もうなんか可愛くないとかそういうの通り越して、
キモかっこわるい+怖い です。
他にもなんか銅像みつけましたが、頭の上に傘が刺さってるのは何?
ねた?
この像の下にある説明も英語はなく、いったい誰なのかは謎です。
客引きもそこまでしつこくない。
馬の勧誘(?)には何度も声をかけられたりしたが、一度「なひん(No)」というと、もう干渉してこない。
これがCSTのインド門の近くなら、何回断ろうとも金魚の糞のように1ミリも離れはしない。
それから物価もそんなに高くない。
アイス食べたけど確か30ルピー。100円足らずで、けっこううまかったのでまぁまぁ満足。
ベルトが壊れてて、新しいベルトも350ルピーで買ったけど長いこと使えそうです。
そして何より、涼しい!
インドは12月に入りようやく少しずつ涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑い。
涼しさを感じられるのは幸せです。
それだけで着た価値があるってもんだ。
しばらくマーケットを巡っていたのだが、ついに馬のおっちゃん+少年につかまり、乗ることに。
有名なSUNSET POINTに連れて行ってもらうことにした。
しかし時刻はすでに5時を回っている。
果たして大丈夫なのか?と思いながらも、
「問題ない」という少年のもと、夕方の馬の散歩に繰り出すことになりました。
ちなみにこの馬、往復で1頭で350ルピー。
ま、そんなもんかな?
往復料金だし、まぁいいか。
マテラン旅日記3につづく


