なんだか早くもマテランの記憶が薄れていってしまう、最近物忘れの激しいげげげです。
ちゃっちゃと、マテランに行ってきたコトを書いていきます。
1日目の朝はゆっくり昼過ぎに家を出て、昼ごはんを食べてから出発しました。
旅とはいっても、山登りを入れてもせいぜい4時間とかで着くので楽なもんです。
いつものように駅で1dayチケットの1stクラスをとり、電車に乗る。
170ルピー。400円くらい。
このチケットで、ローカルの路線は乗り放題。
だいぶ重宝してます。
そいで周りのインド人にじろじろ見られながら、乗り継ぎの駅へと向かう。
目的地と自分のいるところの駅は路線が違うので、乗り換えなくちゃいけない。
ちょっとめんどくさい。
電車では、「次どこの電車乗ればいいんやろ?」みたいなのはあったけど、
特に問題はなく山のふもとの駅まで到着。
地元ムンバイからセントラル鉄道でプネー行き(カジャト行き)に乗り、
約2時間東に行ったところのNeral(ネラル)駅って所。
ここからの上り方ですがいくつか選択肢があります。
まずベースキャンプまで。
1.歩いて登る
2.タクシーで登る
3.リキシャで登る
そしてベースキャンプから頂上まで。
A.歩いて登る
B.馬で登る
それとは別にもうひとつの選択肢。
「.トイトレインと呼ばれる登山列車で2時間かけて頂上まで行く。」
俺は圧倒的にこれをリコメンドしてたんですが、本数がかなり少なく、
1時間以上も何も無い駅で待たなくてはいけないということで、妥協しました。
結局ベースキャンプまではタクシーで。
結構積み込まれましたが、それでも少ない人数らしい。
定員は普通の5人乗りの車のはずなのに7人だか8人だか。
絶対おかしい。
ともかく追加料金を払うことで4人で(途中で何故か一人乗ってきて5人で)出発しました。
↑これで追加料金は理不尽じゃね?笑
山道をくねくねあがっていって、30分くらいで着いたんですが、ついたころにはゲロゲロ。
久しぶりにかなり酔いました。
ようやくベースキャンプに到着し、車を降りてから休もうと思うと、一瞬で現地人に囲まれる。
「どこのホテルにとまるんだ?」
「もう宿はとっているのか?」
「馬、馬、馬」
今日の宿の心配をしてくれるなんて・・・なんてありがたい。笑
よく分からないけど、ぼられそうで激ヤバっすよ。
結局休むまもなく連れて行かれ、馬に乗って頂上に上ることに。
ちょっと歩くと・・・あ、ほんとにウマだ。
1時間で1頭あたり300ルピー(だったかな?)。
まぁそれぐらいするかな、と思って頂上まで。
だいたい40分くらいの道のりです。
これが・・・めちゃめちゃ快適!
なんといっても空気がめちゃめちゃきれい。
マテランってベースキャンプから上は、車は禁止されてるから空気はきれい。
ムンバイとは大違いです。
そんな感じでなごみながら頂上のマーケットに到着。
馬を降りた瞬間に他の業者さんが
「ねぇ君、馬に乗りたいだろう?おじさんが乗せてあげるよ」
って近づいてくる。
・・・いや、お前さん今絶対俺が馬からおりたところ見てただろ?
ちょっと相手にしてらんないので、まずはマーケットを徒歩で散策することにした。
マテラン旅日記2に続く

