昨日に引き続き、今日もセミナー(というと大げさだけど)に参加できました。

しかも今日は勤務時間外だったので、クライアントサービスの心配もなし!

非常にいいセミナーでした。


内容としては、社内のコミュニケーションの大切さから始まり、

ちょっとした社内メールのコツ(?)みたいなコトにまで及びました。


昨日のセミナーに比べてゆっくり話してくれてた気がします。

理解しやすかったです。


そもそも何のためにコミュニケーションするのか。

何で社内のコミュニケーションを大切にするのか。

社内でのオンライン/オフラインの比率はどの程度か。

そしてどの程度であるべきなのか。


考えることはいっぱいあります。


会社の方針として「コミュニケーションを大切にする」という軸があることもあり、今回のセミナーでは


コミュニケーションは大切だ

だからもっと取った方がいい

じゃあどうやったらうまく取れるか


というふうに論理展開されていったんですが、実際のところ「コミュニケーションコスト」というのが発生するのは確かなことだと思います。

特に、この会社のようにコミュニケーションに支障をきたすことのある人(俺!笑)がいる会社では、そこのコストも高くなります。

もちろん逆に言えばそういう人たちを突っ走らせないために(笑)コミュニケーションはより大切になるのですが。


で、一方でコミュニケーションを全く大事にしない会社もあるんじゃないかなっていうことも考えていました。

このへんは社員の質だったり会社の風習だったりによるんだと思うんですが、たとえば社員をバイトのように扱っている会社。

具体的には上だけで意思決定して、働く仕組みも上の人間が作り、その中で社員が働くシステムの場合。

社員はいわば手足。脳と体を完全に役割分担した形です。

こういう会社であれば、コミュニケーションというよりも、トップダウン形式の命令(言い方悪い)で済みます。


なんか誤解を生みそうなんですが、別にこういった会社が悪いって言ってるわけじゃないです。

実際スピードが必要になっている社会で、こういう会社はひとつの会社のあり方として必要だと思うし、うまくいけば(上の人が優秀ならば)うまく会社が回っていく可能性も十分あると思います。

実際こういう会社で働きたい人間も多いように感じられるし。(実際こういう言葉にすると行きたくなくなるだろうけど)

むしろこういう会社がこれから増えていくような気がする。


「コミュニケーションはどんな会社でも大事」っていう考えには反対です。

ただうちの会社では、会社の方針からして徹底的にするべきだと思います。


必要なのはコミュニケーションをどの程度重視するのか、マネジメントする人間が「始めに決める」事だと思います。

それによってどんな人が会社に必要なのかって事も変わってくると思うし、ひとつの会社の軸になりうる部分だと思う。


上に立つ数名の人間と、働き手としての大多数の人間。

大きい会社も平気でつぶれていく時代。

言ってみればどちらも安定ではないです。

それなら人の責任で不安定になるよりも、自分の責任で不安定になりたいな。


あー、なんかこの辺の話は誤解を生みそうでやだなー。


ただ忘れないうちに書きながらフィードバックしたかっただけなので気にしないで下さい。


今日の単語

modify 修正する

eminence (身分が)高いこと、名声

jargon わけの分からない言葉、用語、専門語

insignia しるし、勲章

tenure 保有