前回 「インドの通貨と物価について」 という記事を書きましたが、
ちょっとだけ補足します。
インドでの通貨のことで注意点があります。
一つ目はインド人はお札に平気で字を書くということ。
なので、お札に何か数字とかが書いてあっても気にしなくてかまいません。
お札があんなにきれいなのはむしろ、日本くらいのもんみたいです。
何か書いてあるのは、きっとインド人がメモとか計算のためにつかったんでしょう。笑
でもここで注意!
ただし、破れているお札は使えません。
地域差とかもあるかも知れませんが、一度破れたお札
(といっても少し切り込みが入った程度)を使おうとしたところ
断られてしまったことがあります。
そのあとほかの店では使えた・・・
ていうか相手が確認する前に立ち去ったんですが。笑
(ごめんなさい・・・。)
それからもうひとつ、
500ルピーとか1000ルピーとかは露店じゃ使えないことが多いです。
理由は簡単、お釣りがないんです。ほんとに。
なのでなるべくお金は細かく持っておいた方がいいです。
100ルピーで持っていれば困ることは少ないと思います。
100ルピーならいざというときはchargeはチップってことで諦めがつきますし。
自分は500ルピーとか1000ルピーは大きなデパートとか、大きい買い物をするときに使って
なるべくお金をくずすようにしています。
「今日は500ルピー札しかないから、露店諦めてマックいくか」
なんてしょっぱいこともありえちゃうので、なるべく細かいお金は持っておきましょう。
けっこう当り前のことでした。笑