昨日の仕事後の話から。

昨日はちょうど一ヶ月目ってことでちょっと贅沢しました。

会社の近くにあるバーに行ってきました。


fanky monkey
なんぼ贅沢とはいえ、晩御飯と合わせても500ルピーいかないところが良心的。

・・・こっちで働いてる身としては、そんな日本人的感覚じゃいけないんですが。


さて、今日は休み。

朝ゆっくり起きて・・・とはいってもいつも7時とかに起きてるから

8時には起きちゃったんですが。


健康的です★


それから起きてのんびりして、昼ごはんを作りました。

鶏肉とキャベツと卵のたっぷり入ったうどん!

最高です!

ただ問題がありました。


卵の消費期限・・・今日

キャベツの消費期限・・・不明

肉の消費期限・・・不明

うどんの消費期限・・・一週間くらい前


不健康的です★

非健康的です☆(添削指導入りました)


いける!

ひよったら負けだ!

と勝負にでたわけですが、見事コールド負けです。


ルームメートに至っては禁術、ベホマを発動してしまいました。

あのお肉は・・・殺人的です☆

自分はオレンジを食べたり、大量に水を飲んだりする作戦に。

なんとか薄めてやろうっていう魂胆です。


その甲斐あって(?)おなかは今も大丈夫です。


さて、昼までそうやって格闘してたわけですが、午後からはお出かけしました。

とはいっても近くのデパートに買い物。


デパート

好きな本屋さんに入っていろいろ立ち読み。

でも今日は一冊も買わずに帰ってきてしまいました。

前回買ったRich dad poor dad も読み切れてないから・・・。

平日は読む時間ないし休日は時間があると出かけちゃうから、

なかなか進まないんだよね。


なので本を買うことはあきらめて映画館に。

せっかくの休みなので一人で映画を見ることにしました。

インド映画はあんま好きじゃないので、洋画を見たかったのですがどこにも書いてない。

ためしに近くの警備員さん(?)に聞いてみたのですが、何言ってるかわかんない・・・。

たぶんあれヒンディー語だ。英語で話しかけてるのに・・・。


仕方がないので勘で洋画っぽいのを選ぶことに。

しかし洋画は実はインド人にはあまり興味がない。

というかインド人が映画に求めるものがあまりに特殊すぎる。

インド人の気に入る映画はたぶんインド人にしか作れません。

何が言いたいかというと、インドの映画館には洋画は少ないのです。

ほとんどがインド映画(ボリウッド)です。


とにかくなんとなく題名だけで勘で選んだ映画は、

Heroes(ヒーローズ)です。

なんとなく洋画な気がしたわけです。


さてさて、いざシアターに入ってみると・・・。

「ボリウッド」の文字が。

・・・ガッカリです。

170ルピーもしたのに。

仕方がないので映画が始まるのを待ちます。

あ、やはりいつものように映画開始前には国歌斉唱です。


話としてはこんな感じ。

|学内で唯一、大学卒業に失敗した遊び人の男二人組が主人公。

|友達になんとか報道系の仕事を紹介してもらい、働くことに。

|はじめの仕事は三枚の手紙を届けること。

|それは戦時中に亡くなった兵士の、家族への手紙。

|これを遺族に届け、それをインタビューするという仕事。

|この仕事を通して男二人組は成長していく。


見てみると思ったより良かったです。

ただすべてヒンディー語っていう・・・。

英語の字幕くらいつけてくれてもいいじゃんか。。。

話の内容は推測も混ざってるので、若干話違うかもです。


しかしインド人、映画を見たときに笑うシーンがおかしすぎる。

明らかに感動の場面で手を叩いて笑ってたり・・・。

うーん、違った価値観っていうのかな、これ?


あと今日ゲーセンを見に(しに、じゃない)行ったんですが、

日本のゲーム機ばっかりです。

やはり日本のゲーム業界、インドでも強し。

日本語のまま輸入されてるところにびっくりしました。


ゲーセン


気づき

インドでは自炊した方がリスク、金額ともに高くつく。

言葉が全くわかんなくても、映画は何とか理解できる。

日本のゲームはインドでも強い。


今日の単語

insane 正気でない、狂気の

fishy 疑わしい

elaborate 手の込んだ、入念な、精巧に作り上げる

obstacle 障害物、邪魔なもの

eviction 立ち退かせること、追いたて