今日は休みでちょっと時間があるので、インドの通貨と物価についてちょっと書いてみます。
まずはインドの通貨についてです。
まずインドのお金の単位ですが、インドルピー(Rs)というものを使っています。
このルピーを使って生活すると、なんだか某ゲームの主人公にでもなったような気分になります。笑
あ、ちなみに補助単位としてパイサ(100パイサ=1ルピー)が使われていますが、実際ほとんど見ません。
ちょっと財布の中にあったお金を撮ってみました。
準備もしなかったので種類が少ないですが、本来あと50ルピー札、20ルピー札、10ルピー札があります。
高価は5ルピー、2ルピー、1ルピー、あとは50パイサかな。
まだあるかも知れないですが、とりあえず良く見るのはこれくらい。
すべての紙幣に印刷されているガンジー。
うん、彼ってインドでやっぱり人気者だ。
ちなみに1000ルピー札は額が大きいので、お釣りの関係で小さい店では使えないことが多いです。
なので結構使い勝手が悪かったりします。
インドではお金はなるべく細かく持ってた方がいいかもしれませんね。
ちなみに裏には15ヶ国語で文字が書かれています(写真は100ルピー札)
すべてインド国内の州の公用語だとか。
いろんな人や文化がある国。
こんなところからもその多様性の片鱗を感じることができます。
インドルピーのレートとしては1.893933、要するに
1ルピー1.9円位です。
(2008年10月26日現在、Yahoo!ファイナンスより)
ちなみにこのレートここ数カ月で、ものすごく変動しています。
特に最近は円高の影響もあって、レートに変化があります。
さて、おそらく旅行者の方が気にするのは、実際のレート。
実際にはいろんな手数料とかひかれてしまいます。
参考までに自分がムンバイで両替した時のレートを書いてきます。
(ケース1)2008年9月22日ムンバイ空港内の両替所にて。 1万円→4050ルピー(2.46913)
(ケース2)2008年10月1日ムンバイ市内の両替所にて。 1万円→4165ルピー(2.40096)
(ケース3)2008年10月22日ムンバイ市内の両替所にて。 1万円→4972ルピー(2.01126)
これだけ見ても、実際のレートに関しては一概には言えないのがわかると思います。
ケース1で両替のレートが悪かった理由の一つは、単純に空港のレートが悪いからです。
できることなら当面のお金だけ持っておいて、市内に入ってから両替しましょう。
市内にも日本円からインドルピーに替えてくれる両替所はあります。
ちなみにケース2と3の店は同じ店です。
1か月足らずで、ものすごくレートが変わってるのをお分かり頂けると思います。
ちなみに自分はインドで日本円→インドルピーの両替ができるか心配で、
手持ちの一部をアメリカドルに替えて持ってきましたが、実際日本円で問題なかったです。
さて、次に物価についてみていきましょう。
物価の感覚としては正直、思ったよりも安くないです。
というか食べ物に関しても何に関しても、質によって値段が激しく変わります。
なのでいいものを食べようとかいいサービスを受けようと思ったら必然的に高くなります。
まぁあたりまえですね。
果物は安いです。
マスクメロン一玉60ルピー(約120円)にはビビりました。
オレンジは高いです。いいのは1キロ99ルピーとか。
一個30ルピー(約60円)とか。
あ、あと米は安いです。
この間買った米は1キロで20ルピーでした。
まだ食べてないですが味はどんなもんか・・・。
食費は地元のインド料理で済まそうとすると一食50ルピーくらいには収まるし、
ちょっといい店(マック含む!笑)とかに行くと100ルピーを軽く超えます。
そんなこんなで、結局一か月1万ルピー(約2万円)くらいで生活してます。(家賃とか電気代除く)
一か月一万ルピーならそんなに贅沢しなければ十分生きていけます。
食事に一日200ルピーと見積もっても一か月で6,000ルピーぐらいなので。
物の値段に関してはブログの中でたまに書いてたりもするので、見てもらえれば幸いです。
あ、そうそう、この間インドの民族衣装「クルタ」を買ったのですが、一番安いもので99ルピー。
いい買い物しました。安物ですがけっこう満足です。
こういうものはほんと値段の差が激しいので、、、いいものは2000ルピー超えてました。
あと肉とか海鮮物とかはやっぱり高いです。
日本とあんまり変わらなかったり、むしろ日本のよりも高かったりします。
ま、そんな感じです。
あとまた思いついたら気ままに追加していくかもしれません。↓
ペプシコーラ2リットル×2 85ルピー
卵1パック(6玉) 30ルピーくらい(だったかな・・・?)
あ、やっぱ安いかも・・・。
